柊鰯

いわし

旧正月ですが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

近くのスーパーでメザシが大量に売られていて、はて節分と鰯って関係あるの?と思ったけれど、8匹で220円くらいと安かったのでつい買ってしまいました。なお、千葉県産でしたが、ホントかなぁ。
後で調べて「柊鰯」なるものを知りました。全国的な風習とのことですが、育った家で習慣がないと、意外と知らないかも。どうなんでしょう、皆さんにとっては常識?

メザシは昨日は2匹を丸ごと揚げ煮にしたのだけれど、苦みが強くてあまり美味しくなかったので、今日は頭とはらわたは除いて当座煮にしました。
というわけで、調理メモです。

  1. 鰯3匹の頭を落とし、はらわたを取り除いてよく洗い水を切る
  2. 根生姜をひとかけら、千切りにする
  3. 面積の狭い鍋に水大さじ2.5、米酢大さじ2.5を入れ、下準備した鰯と生姜を並べる
  4. 軽く鍋ぶたをして弱火にかけ、鰯を返しながら煮汁がほぼなくなるまで煮詰める
  5. 酒大さじ2.5、醤油大さじ2を加え、同様に煮詰める

お味の方は、ふつうにおいしかったです。あと3匹、どう料理してくれようか?

カテゴリ:



トラックバック(0)

トラックバックURL: http://bac.pose.jp/mt/mt-tb.cgi/164

コメント(1)

さすがbacさんまめにお料理して感心!
鰯の美味しい料理法を紹介します。
朝日新聞に「さんまのつみれ汁」として紹介されていたものを鰯に変えて作っています。
【材料】(2人分)さんま2匹、A(みそ小さじ1、おろし生姜小さじ1、溶き卵2分の1個分、小麦粉大匙1)大根60g、青ネギ1本、昆布5㎝角、塩小さじ2分の1、しょうゆ小さじ1、好みにより七味唐辛子
【作り方】①さんまのうろこ、頭、内臓を取り除く。水でよく洗って血合いも取り、キッチンペーパーで水けをふく。②さんまを3枚におろす。③おろした身は小口から薄切りにし包丁で縦横に叩いて粘りを出す。それにAを混ぜる。④大根を長さ4センチの薄い短冊切りにし、青ネギは斜めの薄切りにする。⑤鍋に水3カップ、昆布を入れて火にかけ、煮立つ直前に昆布を取り出す。煮立ったら③のつみれを濡らしたスプーンで一つずつ静かに落とす。⑥再び煮立ってきたらあくをすくい、大根を入れて弱火で10分煮る。⑦塩・醤油を加えて調味し、ねぎを加えてサッと煮る。好みで七味唐辛子をふる。
 とても上品な味で美味しいです。是非試してみてください。
 鰯の梅しそ揚げというのも美味しいのですが、揚げ物は無理ね?鰯は安価で新鮮な鰯は美味しいですよね。

コメントする

2015年2月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

Latest comments

Archives

  • 過去blog;偶然を廃棄せよ!
  • コータのblog;Kota's tomato salad

Counter

  • 購読する このブログを購読