カウンター

竹

先の週末は派遣会社の定例会があったため、TKBに行きました。
そういう日は、決まってSalon des centに行くのですが、定例会が早めの3時に終わったため、夜の開店時間まで漫画喫茶で時間をつぶしました。


そこで、とある漫画を読んでいて、「人間、笑って過ごしているうちに、楽しくなるものだよ」という主旨の台詞に、ちょっと思うところがありました。
BACはときに「やりたいことがわからない」なんていう記事を書いたりもしてきましたが、やりたいと思ったことはやっているうちに血肉となっていくものなのではないかと。
以前はそういうのってちょっとウソっぽく感じられて嫌だったけけれど、この頃はなにはともあれやってみる、というのは、きっととても大切なことだと思うBACです。


そうしているうちに、はや20時。お店を訪ねると、いつもどおり盛況でした。ウェイトレスの女の子は初めて見る顔でした。名前はエリコさん。
そういえば、前回お店を訪れたのはちょうど1ヶ月ほど前。Salon des cent開業初期からバイトに入っていたミナさんの仕事納めでした。なにかと時が経つのは早いですね。


エリコさんはTKB大学の体育専門学群で創作ダンスを専攻している学生さんです。体育専門学群というとアスリート養成のようなイメージをもつかもしれませんが、頭脳もとても優秀です。BACの出身学類よりも偏差値は高いです。BACが所属していた研究室にも体育専門学群出身のポスドクがいて、その後、ハーバード大学で数年間働き、いまは首都大学東京の教授をなさっています。


カウンター越しに、エリコさんはダンスについて熱く語ってくれました。それから、Salon des centでアルバイトをするきっかけについても。
TKB大学は創作ダンスではトップレベルの大学で、常にコンクールで上位に入賞しているとのこと。エリコさんは、高校時代にTKB大学進学を強く志望していて、その気持ちを源に受験勉強をがんばったそうです。当然、キャンパスを訪問したこともあって、そのときに食事したのがSalon des cent。


見事に合格していまに至るわけですが、アルバイトは是非あのときのお店で!との想いでスタッフになったそうです。

やりたいことに素直な人は、とても魅力的ですね♪

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