知多半島旅情その4

常滑

ぱっとしないお天気だった知多半島の旅でしたが、夕方は少し日が射して、情景に色を添えてくれました。

ここは常滑、窯業の町です。
かつて窯の多くあった丘陵地に現在はギャラリーが点在していて、「やきもの散歩道」という観光スポットになっています。

BACの住んでいる茨城県北部にも笠間という陶芸の郷があって、現代の陶芸家達がアトリエを構えてわりと栄えています。見ているとつい欲しくなってしまう器も多数あって、しかしそういうのは相応に高価でなかなか手がでません。

常滑はこういってはなんですが、置いている作品はなんとなくB級だったり、偏屈な影のあるものが多かったです。「とこにゃん」とか、どう思います?
町自体に「千と千尋の神隠し」の異世界のような雰囲気が漂っていて、観光客がいなくなる夜中はちょっと怖いかも・・・。

もちろん、よさげな作品もあって、しらゆき姫はセンスのよい一輪挿しを手にしていました。BACもなかなかよい手頃な抹茶茶碗を見つけたのですが、つい出費をためらって見送り。
あまり見栄えのしない、うさぎをあしらった寂しげで風変わりな一輪挿しを買いました。

カテゴリ:



トラックバック(0)

トラックバックURL: http://bac.pose.jp/mt/mt-tb.cgi/135

コメント(2)

遅い夏休み、お疲れ様です。知多半島の旅、マニアックでいいねぇ。マニアックを極めるために、次に行くなら、次は「知多四国八十八箇所巡礼」なんてどう?
→http://page.freett.com/tokoname/chitashikoku/top/top.htm

コメントする

2011年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Latest comments

Archives

  • 過去blog;偶然を廃棄せよ!
  • コータのblog;Kota's tomato salad

Counter

  • 購読する このブログを購読