2011年10月アーカイブ

常滑

ぱっとしないお天気だった知多半島の旅でしたが、夕方は少し日が射して、情景に色を添えてくれました。

ここは常滑、窯業の町です。
かつて窯の多くあった丘陵地に現在はギャラリーが点在していて、「やきもの散歩道」という観光スポットになっています。

BACの住んでいる茨城県北部にも笠間という陶芸の郷があって、現代の陶芸家達がアトリエを構えてわりと栄えています。見ているとつい欲しくなってしまう器も多数あって、しかしそういうのは相応に高価でなかなか手がでません。

常滑はこういってはなんですが、置いている作品はなんとなくB級だったり、偏屈な影のあるものが多かったです。「とこにゃん」とか、どう思います?
町自体に「千と千尋の神隠し」の異世界のような雰囲気が漂っていて、観光客がいなくなる夜中はちょっと怖いかも・・・。

もちろん、よさげな作品もあって、しらゆき姫はセンスのよい一輪挿しを手にしていました。BACもなかなかよい手頃な抹茶茶碗を見つけたのですが、つい出費をためらって見送り。
あまり見栄えのしない、うさぎをあしらった寂しげで風変わりな一輪挿しを買いました。



キバナコスモス

気ままに巡った知多半島ですが、実は往復はどたばた。

11日は祝日でしたが、細胞培養があるので普通に出勤。その日の夜10時45分東京発名古屋行きの夜行バスを予約していたのですが、思ったより仕事に時間がかかってしまい、帰宅した時点で最寄り駅の佐和駅からの発着時刻まであと5分。ダッシュしたけれどあと一歩のところで逃してしまい、仕方なくタクシーで特急の停まる勝田まで行きました。

12日に名古屋でしらゆき姫の愛車、オレンジ色のDemioに拾ってもらい、知多半島を周遊。 そして、その日の夜行バスで東京に戻る、という旅程でした。

さて、写真の花はなんでしょう?
コスモスに似ているけれど・・・と話しながら眺めていたのですが、wikipediaによるとキバナコスモスと言って、一般的なコスモスとは同属別種で交配はしないようです。

少し話はずれますが、道中立ち寄った魚市場やエビ煎餅工場の駐車場では赤い車が多く、これって地域色と言っていいのだろうか?とか思いました。写真に撮っておけばよかったな。

ちなみに愛知県はトマトの産地で、農水省の統計によると、都道府県別の収穫量は熊本県、北海道、茨城県、千葉県に次いで第5位。

なかなかよい土地柄ですね♪



漁港

天気はあいにくと曇りがち。

海辺の街はそんな天気だと寂れた感が強いけれど、それもまた乙。
知る人ぞ知る名物食堂で、漁港を眺めながら、刺身盛りと海老フライをいただきました。

食後は漁港までふらりと散策。
波止場の縁に座ってぼんやりと鳥の群れを観察。

鳶、鴎、鷺、鵜。

漢字で書くと読めない・・・。

滑空している白い鳥はなんでしょう?
判別してください。

野良猫が多いのも漁村らしく、車に戻ってくると、下に居座っているのもお約束。
手招きして御退出いただき、さて、次は何処へ行こうか?



知多半島

遅れての夏休み。

知多半島に遊びにいってきました。

って職場で言うと「知多半島ってどこだっけ?」という声が返ってきます。
で、愛知県の半島が向かい合っているところの左の半島だよ、と説明すると、
「何があるの?」と言われます。

なにも、観光スポットに行くことばかりが旅行ではないでしょう。

ココはなんと、しらゆき姫が大学時代の青春を謳歌した地なのです!

まさに"Hot Spot"呼ぶにふさわしいと思います。



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