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スズキ01

しばらく前のことになるけれど報告だよ♪
年明けに大学の山仲間の鈴木君が遊びに来てくれたので、那珂湊で海鮮を仕入れて豪勢に食べたんだよね〜♪

スズキ一匹を刺身にして、ホタテは直火焼き、生牡蠣のレモンがけ、メゴチ(?)鍋。美味しかった〜♪

大きな魚

スズキの刺身

なかなか上手に捌いたでしょ?このサイズの魚はさすがに出刃包丁がないのと頭を落とすにも一苦労ですね。以下、BACが書きます。
勝田以北も常磐線が復旧し、だいぶ生活ができるようになったとはいえ、まだまだ震災の爪痕は深く残っています。
ひたちなか市の報告だとこんな状況だったわけで。

さっさと尻尾を巻いて避難したBACですが、それだけこの地とのつながりが希薄ということでもあります。危険度が違ったとはいえ、TKBにいたらもう少し行動も違っていたと思います。
ひとつ意外な発見として感じたのは、会社というのは単なる契約関係以上に、共同体として機能しているのだなということ。地域としては断水して苦労している中、勤め先では他の事業所から飲料水が供給されていたし、派遣会社からも営業の人が食料を車で運んでくれていたようです。企業というのは社会的に重要な基盤であり、勤めている会社というのはそれなりにステイタスを表しているんだなと。

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コメント(4)

Bacくんの住んでいるところは、新鮮な魚介類や農産物の豊かなところだったのですね。福島原発の事故で大変なことになってしまい、農業や農業に携わる人たちは本当にお気の毒!
 会社のことですが、しっかりした企業は社員の厚生活動にも力を入れていると思います。社員あってこその会社ですからね。

気の毒では済まないですよね。

会社組織がしっかりしているのはそれでそれでよいことだと思うのですが、社会全体をみわたして、そこが大きな区切りになっているのはあまりよくないと思うのですよね。
社会が多層に重なっているのが豊かな社会かなと。

そういう点で、自分の現状に不満と反省があります。

大災害があるたびに例えば「普段からの地域の絆が大事」ということが言われます。それはそれで正しいのですが、普段の地域の絆ってとても「ウザイ」ものでもあります。会社との関係も同じですよね。そのあたりの関係がうまく取れ、さらにそういう関係が会社や地域やら・・・個人の周りに多層にうまく調和するのが「豊かな社会」だと思うのですが(言語イメージは美しいんだけど)、それを現実化(中庸の道を取る)のってホント難しいよなーって思うこのごろです。
 また刺身食いに行きたいですが、風評なく漁業ができるのはいつのことやら・・・

絆というか、まっとうなコミュニケーションをとれる関係のようなものかな。
まっとうなコミュニケーションさえとれれば、めんどくさいことより楽しいことの方が多いと思うのですよね。

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