2009年10月アーカイブ

カブ

コータ君、危ないですよ!
クライミングの趣味に目覚めたんでしょうか?こういう登り方に名前がありましたが、すっかり忘れてしまったBACです。

先の週末はベランダのプランターを少し整理していました。
写真のプランターは、夏の間はオクラを1本植えていて、5つ収穫しました。オクラが終わりかけの頃、小カブとブロッコリーの種を蒔きました。そして、小カブは今がちょうど収穫どきです。ブロッコリーのほうは育ちがいまひとつですが、もう少し辛抱強く待ってみます。収穫出来るとしたら、春先かな・・・。
ちなみに、栽培方法は永田農法をちょっと修正してみました。
底に大きめの軽石、その上に榛名軽石小粒、川砂を順に重ね、最後に薄く培養土を被せました。肥料は有機肥料と米ぬかを少々、メインは液体化成肥料を毎週一回を与えて育てました。結果、まあまあ良好といったところでしょうか。有機肥料をやった直後は虫がつきやすかったですが、その後は特に手間いらずでした。

ところで、メインのプランターは80センチ程度の横長のものを4つ使って、ミニトマト、ゴーヤ、バジル、サツマイモ、キュウリ、人参、コリアンダー、モロヘイヤなどの種を蒔いたのですが、育ちがいまいちでした。バジルはそれなりだったのですが、その他はなんとか収穫出来たミニトマト少々、ゴーヤ4つ、サツマイモ3つ。理由はおそらく土にあると思います。こちらの土は大きめの軽石の上に、空き地で取ってきた土を少々、その上に培養土を厚めに入れました。が、先日土にシャベルを入れてみたところ、カチコチになっていて、これじゃあ根が十分に張れないな、と思いました。このようになってしまう理由ははっきりとはわかりませんが、プランターを用いているために温度が上がりすぎること、ミミズなどの小動物がいないこと、土が自然のものとは異なることなどが考えられそうです。
サツマイモを育てたプランターは、芋に沿って地割れが出来ていました。採れた芋も曲がっていて貧相です。
こんなかんじ。



キリン1

キリンさんは首を長くして、何を待っているんだろうねぇ?


キリンさんのひとこと






今年度、下半期が始まりましたね。
勤め先は異動の季節でもあり、BACの所属する派遣会社から同じ研究室に来ていた人が、契約満了でいなくなりました。
本人は契約更新してほしいとしきりに漏らしていましたが、産休をとっていた人が戻ってくるので、そういうわけにもいかないようでした。
先月半ば、ストレスで体調を崩して数日休んでいましたが、次の勤務先は無事みつかったようです。 よかった、よかった。

冒頭の動画は、BGMが挿しかわっていておもしろかったので載せてみました。

BACが子供だった頃も、父親からは、
「あいつはどこでもやっていける」
と突き放されて育ちました。
BAC自身は、どこへ行っても苦労するとしか思っていませんでしたけど。
なにしろ、何をするにもゆっくりなことを自覚していましたから。いつも弁当を食べ終わるのに、昼休みまでかかっていました。
ただ、逆にどこへ行ってもなんとかやっていけるように頑張る、という気持ちは出来たと思います。

その一方で、そんなふうに気負って生きるのは続かないとも感じていたので、大学時代は自分を追い込むようなメンタリティーから解放するよう心がけていました。
そういう気負いは得てしてポジションや制度に安心を求めるように転じてしまいがちですし。

産業医の先生は、
「ストレスは感じないようにしましょう」
と言います。
冗談のように聞こえるけれど、大事なことだと思います。
でも、失業したら苦労することもわかっているので、なかなか難しいことです。それに何をやっても苦労する自分自身に大して変わりはありませんから。
ついつい、転職するなら経営状態がいい会社に勤めたい、と思ってしまうBACは邪(よこしま)ですね。



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