てんとう虫のワルツ

タイトルにあまり意味はありません。
サンバよりはワルツかなと。

写真はベランダのプランターで育てている春菊とてんとう虫の幼虫です。
近所の空き地から肥料代わりに雑草を刈って来たら、その中に混じっていました。
アブラムシをよく食べてくれました。
びっくりしたのが、コナガの幼虫(小さな青虫)も食べるんですね。決定的瞬間も目撃しました。
実はこの写真はだいぶ前のもので、今は成虫になっています。
二ツ星のナミテントウでした。
「並」以下ですね。。。

刈って来た雑草に混ざっていたのはもちろんてんとう虫だけではなく、どちらかというと害虫の方が多かったような気がします。
結構手を焼いているのが、ゾウムシです。夜に活動しているので、ヘッドランプを灯して、割り箸でつまんではマンションの外にはじき飛ばしています。

製薬会社で研究開発の仕事をするには、実験動物をかわいいと思えること、なおかつためらわずに殺せることが必要なように、畑をやるうえでは虫をかわいいと思えること、なおかつ容赦なく潰せることが必要ですが、BACはどちらも苦手です。

ところで、栽培している野菜たちですが、ミニ大根やラディッシュなどはすでにちょっとずつ収穫しています。生では食べたくないのでだいたいみそ汁にしてしまうのですが、洗ってもハダニの類がすこし残っていて、よく見ると浮いているんですよね。見なかったことにして飲んでいますが。
昔、小学校の給食のスープに小さな芋虫らしきものが混ざっていて、BACは「そんなわけないよね」と思いながら、箸でつまんでとりわけていましたが、周りの子たちは気づいていないのか、気にしていないのか、特に騒いだりしていませんでした。うーん、どう思っていたのだろう??

二ツ星レストラン「La coccinelle」にお越しの際は、ごちそうしますよ。

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コメント(5)

「La coccinelle」 ってどういう意味なんですか?

野菜に小さな虫が付くのはしょうがないと思うのですが,
やっぱちょっといやですね.実際,偶然に食べてしまうと
体に良くない虫っているんですかね?

あ!てんとう虫ね.

 GWに、りんごの木にうじゃうじゃいる毛虫を潰していましたが、あきらめて消毒することにしました。思い出しても気持ちわる~。薬の力を借りてでも、見たくないよ。
 自然農の本に20%は虫にやり、80%は人間がもらうと言うような一文がよくありますけれど、(%は努力目標ね)理念としてうなづけても、僕は食べるとなると虫つき野菜はできれば敬遠したいですね。そうすると、消毒しかないかなぁ。

 テントウムシの幼虫ってグロテスクなんですね。成虫は可愛いのに…。
 プランターで結構色々栽培してるのね。
 それにしても小さな虫がきれいに撮れていますね。カメラの性能が良いのですね。

Kくん
どうでしょうね?
寄生性のあるものでなければ、よほど大量に食べたりしなければ問題はないと思いますが。

もとさん
上手に育てれば、それほど虫はつかないと思いますよ。
実際、畑でやっていたときの方がハダニ、ハモグリバエは少なかったです。たぶん、肥料のやり方、水のやり方がへたくそなんでしょうね。
キャベツなんかも適期に上手に育てている人は、外側の葉をすてれば済む程度のものを作っているようですよ。

MIKOさん
腕がいいからですよ。
撮影するのにオートではピントが合わなかったので、マニュアルフォーカスで撮影しました。
よく撮れたでしょう?

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