2009年4月アーカイブ

berry_and_cloud.jpg

今日はよいお天気でしたね。
ベランダのブルーベリーは花盛りです。

先の日曜日は久しぶりに教会に行ってきました。

教会に行くと「もうちょっとまじめなクリスチャンになりなよ」というようなことを言われます。
洗礼も受けていないですしね。

とはいえ、もし「なんで教会に行くの?」聞かれたら、「賛美と礼拝のため」と答えて、嘘があるようには思っていないつもりです。

ところで、キリスト教の教えは、ひとつには、人間至らぬところはあるけれど、だからといってそれが罪という訳ではないんだから何も恥じることではない、そのように言ったイエス様を信じて、感謝しなさいということだと理解しています。もちろん、悔い改めるべきところは悔い改めなければいけないのだけれど。

「まずは感謝しなさい」、それは言い換えれば「なにはともあれ日々幸せでありなさい」ということでもあると思っているので、

「俺は幸せだよ」

とある友人に言ったら、

「それは自分をだましているんですよ」

と言われたので、ちょっとむきになって

「幸せだって言ってんだろ!」

と言い返したら、すっかりネタにされるようになってしまいました。

・・・というわけで、皆さんも声に出して言ってみましょう。

ぽちっとな♪



先の土曜日は派遣会社の例会があった。
毎月一度、業務連絡やグループミーティングを行うことになっているのだ。

グループミーティングとは、近い職種の人たちで集まって行う勉強会、あるいは研修のようなものだ。
テーマはグループごとに自由に決めてよいのだけれど、会社の運営サイドからテーマや方法のヒントを提供されることもある。
たまたま、先日紹介した本にも同様なことが書かれており、おもしろい内容だったので紹介する。

というのは、状況判断力、議論の力、問題解決力、コミュニケーション力などを養うための訓練方法(だと思う。名前もあったけれど忘れた)なのだけれど、つぎのとおり。

  1. メンバーの人たちが実際に直面しうる、状況判断を必要とする場面を挙げ、書き起こす。
  2. それらの場面で、どうすればよいか、メンバーの人たちに考えてもらう。
  3. 順に意見を述べてもらう。ただし、重要なポイントは自分の意見を述べるのではなく、自分以外のより多数がどのように考えるかを推測して答えること。もちろん、それら多数派の意見の根拠を明確にして。

議論をする場合、とにかく自分の意見を主張しがちだけれど、他人の意見をきちんと理解することも大事だ。そこに重点をおいて考案された訓練の方法なのではないかと思う。
言い換えると、他人の意見を整理して述べることを日頃から意識することで、自分の意見に固執して的を外した反論の応酬になったり、わかったふりをして日和見な態度に陥ったり、話を理解していない人を「空気読め」で片付けてしまったり、といった問題を克服するのに役に立つのではないか。

これって、いろいろ応用が利くような気がする。

例えば・・・「BACは何故ブログを書いているんだと思いますか?」と質問してみたり。
自分では意識せずに書いてしまっていることに対して、痛いツッコミを入れて欲しいような、聞きたくないような。。。
まあ、まちがっても他人を攻撃する手段には用いないように。



先週に撮った写真ですが。

先の週末は大学時代の研究室の同窓会があったので、参加してきました。
正直なところ、自分自身の現状があまりぱっとしないので、ためらいはあったのですが、久しぶりの顔ぶれに会えて、よかったです。
でも、たまたま座った席が現役学生たちの間だったので、旧知の人たちとはほとんど話せず、ちょっと残念でした。

それはそうと、今年は先のことを考えながら活動したいと思っていながら、なんか昔からの知り合いと会うことのほうが多いような気がしています。
休日の予定の立て方をもっと改めないとな・・・。



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