いわし

旧正月ですが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

近くのスーパーでメザシが大量に売られていて、はて節分と鰯って関係あるの?と思ったけれど、8匹で220円くらいと安かったのでつい買ってしまいました。なお、千葉県産でしたが、ホントかなぁ。
後で調べて「柊鰯」なるものを知りました。全国的な風習とのことですが、育った家で習慣がないと、意外と知らないかも。どうなんでしょう、皆さんにとっては常識?

メザシは昨日は2匹を丸ごと揚げ煮にしたのだけれど、苦みが強くてあまり美味しくなかったので、今日は頭とはらわたは除いて当座煮にしました。
というわけで、調理メモです。

  1. 鰯3匹の頭を落とし、はらわたを取り除いてよく洗い水を切る
  2. 根生姜をひとかけら、千切りにする
  3. 面積の狭い鍋に水大さじ2.5、米酢大さじ2.5を入れ、下準備した鰯と生姜を並べる
  4. 軽く鍋ぶたをして弱火にかけ、鰯を返しながら煮汁がほぼなくなるまで煮詰める
  5. 酒大さじ2.5、醤油大さじ2を加え、同様に煮詰める

お味の方は、ふつうにおいしかったです。あと3匹、どう料理してくれようか?


五島うどん

ご無沙汰してます。

今日は風邪気味だったので会社を休んで寝ていたのですが、久しぶりにブログでも書こうと思い立ちました。

<背景>
昔の同僚から地元の名産の五島うどんをいただいて、それがとてもおいしいのでご紹介。中本製麺所の製品です。

<材料>
五島手延べうどん100g、あごだし一番めんつゆ濃縮タイプ(大さじ2)、みりん(小さじ1)、塩(1-2g)、昆布一切れ、粉末鰹だし、ゆず半分、しめじ適量、冷凍油揚げ、ネギ1/5本

<手順>

  1. どんぶりで水を計って鍋に入れ、はさみで細く切った出汁用昆布を一切れ入れて、弱火でゆっくり温める
  2. 温まる間に、ゆずの皮、しめじ、ネギ、油揚げの下準備をしておく
  3. どんぶりにめんつゆを入れ、カットした油揚げを浸しておく
  4. 頃合いを見計らって別の鍋に湯を沸かし、うどんを10分弱ゆでる
  5. 出汁鍋の昆布を湯が沸騰する前に除き、粉末鰹だし、塩、みりん、しめじを投入する
  6. 沸騰しないように注意しながらしめじに火が通ったのを確認する
  7. 油揚げをめんつゆと共に加え、1分程沸騰しないように温める
  8. ネギとゆずの皮を加え、1分程沸騰しないように温めたら火を止める
  9. ゆであがったうどんをザルにあけて水洗いしてからどんぶりに入れ、出汁鍋の具とあわせてできあがり
<結果および考察>
濃縮めんつゆをケチる為にあえて各種調味料を自前で準備しましたが、ほどよい味加減に仕上げることができました。いつもは三つ葉などの葉ものを入れるのですが、やはりあったほうがよいですね。
なお、食事はこれだけではなくサラダとお惣菜コーナーで買ったイカ天。また、絞ったゆずに砂糖、蜂蜜、塩を加えてお湯で割り、食後のお茶がわりにいただきました。

メリークリスマス!



マンニー

なかなか激しい台風でしたが、幸いBACの住んでいるあたりは大きな被害はなかったです。でもそう遠くない、7月に行った久慈川は氾濫危険水位に達して、床上浸水した家もあったようです。

事前の注意喚起が甘かったのか、ニュースを見ていると予想外だった人も多かったようですね。BACも少々なめていたのですが、天気図を見て、微妙にいやな予感もしていました。

台風一過の夕焼けが鮮やかで、思わず写真を撮りました。



かまきり

昼間は暑い日もありますが、秋らしくなってきましたね。虫の音が涼しげに響く今日この頃。
職場は上半期の締めが近いため繁忙期に当りますが、人手不足だった数年前に比べると皆キャリアを積んだので比較的スムーズ仕事が流れております。

ひたちなか市に越してきて1年目の夏は記録的な猛暑、2年目は震災後のドタバタ、3年目は雹の被害でダメにしてしまったプランター菜園ですが、今年はバジルがしっかりと育ちました。

かまきりや 葉の裏に立ち 何ぞ見ゆ

常陸の野辺の 秋の夕暮れ

寞庵



めで鯛

夏もそろそろ終わりですが、世間はオリンピックでお祭り騒ぎですね。

この夏、BACは知多半島と渥美半島の間にある、篠島というところに遊びに行ってきました。一周わずか9 kmという小さな島ですが、漁業と観光で活気のあるところでした。観光客は車を持ち込めないので、騒々しいおにーさんやおねーさんがおらず、穏やかに海水浴を楽しんでいる家族連れが多かったです。一方で住民の方は車も所有していますが、道の狭い島ということもあってか、原付に乗って移動していました。それはよいのですが、大人から子供まで運転していて、しかもノーヘルです。ちょっとびっくりしたので、あとで那珂湊に住んでいる会社の上司にその様子を話したら、一昔前の港町はそんな感じだよ、とのこと。なんとものどかです。コンビニはありませんでしたが、電気は本土から引いているとのことで、生活にさして不自由はない様子。

滞在中、といっても1泊ですが「湧泉」という民宿でお世話になりました。1泊2食付きで1人8000円。新鮮な魚介が山ほど出てきました。蟹、牡蠣、蛸、伊勢エビ、ハマチ、ひらめ、サザエ、スズキ(他にも種々の前菜、小鉢がありましたが、わすれてしまいました)。最後に出てきたのが冒頭の写真の鯛飯。これ、サイズがわかりにくいですが、中くらいの土鍋です。これで2人前なので、食べきれませんでした。





中禅寺湖

登山靴が直ったので、山に行ってきました。

今回は、日光女峰山。標高2483メートル、標高差も1000メートルくらいあるので、それなりのハイキングです。コースタイムは6-7時間と見積もっていました。(なお冒頭の写真は、6月に観光で日光東照宮に行った時に撮影した中禅寺湖と男体山です)

メンバーはBAC一人の単独行。単独行というのは有事の対応方法が制限されるため、リスクが高くなります。これまでもあまり経験がありません。筑波山を除けば、日光の男体山、女峰山、丹沢の塔ノ岳、檜洞丸に行ったことがあるくらい。また、一人で山に登るのはとても心細いものです。7月に奥久慈の男体山を体慣らしに歩いた時も、茂みの中からがさごそと音がしてかなり吃驚しました。熊が出てもおかしくないですからね。今回は熊鈴も持っていくことにしました。単独行をする理由は、自分に喝を入れる意味合いもあります。過去、一人で登りにいった時はいずれも思うところがあってのことでした。実は、これからは足繁く単独行をしようと思っています。その手始めの山行として臨んだ今回、まともに登山をするのは4年前の鳳凰三山以来であり、復帰戦でもありました。



ヤマユリ

日が経ってしまいましたが、参院選の投票をした後、「風立ちぬ」を観に行ってきました。

映画館では入館時に「映画をご覧になったあとにお読みください」と記された二つ折りの紙が手渡されました。 以降はそれに対応する形で書こうと思うので、作品をご覧になってからお読みください。




奥久慈

7月13日、久しぶりに山に登ってきました。2010年に箱根の駒ヶ岳に登って以来です。



浜岡砂丘

お、GWだし何処かへ行ったのか?と思わせるこの写真。
実は昨年の秋口の静岡小旅行の時に浜岡砂丘で撮影したものです。つづく、と書きかけてはや半年。ものごとは常に変化していくけれど、ちっとも対応できていない自分がいます。

悩んでも仕方がないので、何か手を打つべし、なんですが・・・つくづく計画の必要性を感じます。

そんなことを思うきっかけの一つは、職場で半年を1タームとして行っている「グループ改善活動」というものです。これは、一定の手法に則って、仕事における問題を明確にしてそれを解決する、あるいは、アイデアをベースにしたなんらかの課題を達成することを目的に、少人数のチームで取り組む企業内活動のひとつです。「PDCA」という言葉を聞いたことがありますかね? Plan, Do, Check, Actionの頭文字です。BACはいまの職場に来て初めて教えられたのですが、多くの会社では普通に行われていることかも知れません。

その「グループ改善活動」は、業務の一環に組み込まれているのですが、繁忙期は売り上げのための仕事に追われて、帳尻合わせの活動になってしまうことが少なくないです。活動成果の発表会がスケジュール化されているので仕方なくやるものの、止めたがっている人も多いです。一方で、大切な業務としてきちんと取り組んでいるグループもあり、発表を聞くと素直に感心させられます。運営者側からも、コストがかかるから止める、というような話は聞きません。企業を維持発展させるためには、こういう活動が必須と考えているようです。

さて、こういう活動の観点から我が身を省みると、多分にだらしないです。あまり計画的ではない。もちろん、企業と人生は違うと言い訳も可能です。例えば、人生の目的は維持発展させることではないだろう、と。でも、仮にそうだとしても、PDCAが生活の中に組み込まれているということは、健全性のひとつの指標ではありうるし、それによって実現できることもあるはずだ。

と、今更気づいたわけでもないけれど、あえて理屈っぽく書き起こしてみました。



hello

ご無沙汰してました。
コメントをいただいていたにもかかわらず返事もせず、失礼しました。
特にトラブルもなく、元気ですよ。

ブログに書くような事柄がなかったわけでもありません。が、このブログは一歩引いて自分のことを書いているけれど、そのように書ける程に消化できていないし、そのように書くべきことではないように思われます。

あるいは、自分のプライベートな事柄がこれまでと同じようには表現できない重圧に沈められていた、と言ってもいいかもしれません。


それはさておき、写真は先月半ばに職場の人たち15人でスノボに行った時のものです。スノボをするのは14年ぶり2回目でしたが、思いのほか普通に滑ることができて、自分でもびっくりしました。

ゆきだるまはなんと言っているんでしょうね?
"Welcome to new world !?"



2014年2月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28  

Latest comments

Archives

  • 過去blog;偶然を廃棄せよ!
  • コータのblog;Kota's tomato salad

Counter

  • 購読する このブログを購読