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精米

報告が遅くなりましたが、脱穀の様子を紹介します。

1ヶ月ほど干しておいた稲。
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これを、まず、超最新型の回転式千歯こきで脱穀します。
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足でペダルを踏んで、ぐいんぐいん、歯を回します。
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下においたザルで受けます。
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網でふるいにかけて、籾だけを落とします。
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次に、この機械で身の入っていない軽い籾を風で飛ばして実入りの籾だけにします。
機械は「唐箕(とおみ)」といいます。もちろん、人力です。
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これを 3回くらい繰り返すのですが、今年は実入りが悪かったようで・・・ほとんど飛んでいってしまいました(涙)
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それにしても、この日は北風が凄くて、寒いのなんの・・・しもやけができそうです。。。
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もうひと踏ん張り。最後にもみすり機にかけて脱籾します。
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籾が取れてきたら、もう一度だけ唐箕にかけて、籾殻を飛ばします。
これは、だいぶ精米が進んで、赤米らしくなってきたところです。
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【ち~む とまと】ブランドの赤米のできあがり♪
akamai

ちなみに、収穫量は、12合。これって・・・超不作
(o*TдT)o泣)

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2007年12月15日 21:17に投稿されたエントリーのページです。

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