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芋ほり

気持ちのいい秋晴れの中、最後まで畑を緑色に保っていたサツマイモの収獲となりました。

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全部で80個くらい。重さにして30kg弱でしょうか?
おまけに、6月に掘り残したジャガイモが育ったものから収獲も出来たし、葉っぱがほとんど虫に食われてしまった大和芋も収獲できました。

こちらは、落花生。

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他にもいろいろ収獲しました。

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上、左から、サツマイモ、紫蘇の種、ムカゴ、(カラスウリ)、じゃがいも、サツマイモの小芋、大和芋、たまねぎの葉、落花生、トマト、サツマイモの蔓。
サツマイモの蔓も甘辛煮にして食べます。

ところで、中央にある赤い飾り、なんだかわかりますか?
トマトの柄の手拭いを金魚の形に折りました。
江戸千家では袱紗を棚に飾るとき、このようにします。この手拭いだと、本当に金魚みたいでイイでしょ?

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コメント (4)

obasann:

ずいぶん豊作ね!自然農でこれだけ取れるというのはすごいですね。野趣あふれる料理ができそうね。
 江戸千家は金魚結びというのですか?表千家では、夏、平水指の塗り蓋の上に袱紗を「セミ結び」にして飾ります。黒い蓋に朱色の袱紗はとてもきれいですよ。

BAC:

びっくりするくらい、豊作でした♪
これで、冬が越せそうです(笑)

袱紗は、結び方に名前があるのかどうかわかりません。
今度聞いてみますね。
ちなみに、茶巾には千鳥という、鶴を模した折り方があります。

rose:

roseが最近気がついたこと。
トマトをとるときは
ちゃんとハサミを使って、
トマトの実から、5㎜ぐらい枝を
残して切るといいと思います。

そーいえば、
高級メロンも枝を残すもんね。

そうしないと、カビたり、傷んだり、不都合がおこる場合が
結構あるみたいよ。

BAC:

なるほど。
たしかに、野菜や果物は傷がついたところから痛んでいきますよね。
気をつけます^^

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2007年11月04日 23:06に投稿されたエントリーのページです。

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