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Haiku アーカイブ

2008年01月13日

今年の人文字

前回の続きです。

度々書いていますが、BACは顔をあわせるたびに母と口論になります。

このブログについても言いたいことがまるで伝わっていなくて、すぐ
「えらそうに・・・」
とか言われます。

正月も、以前ブログで「継ぐべき家なんてない」と書いたことをさして、

「おまえは自分のことしか考えていない」

などと感情的に怒ります。
ついつい「家業なんてないってことだよ」と誤魔化してしまいましたが、本当は違います。

「人のことを思い遣る」

それはそれで大事なことだと思います。
でも、それ以前に自分自身と向き合うことのほうが大事ではないでしょうか?
母にもそうあって欲しくて書いていることもあるのですが、なかなかうまく伝えられません。

さて、前置きはこれくらいにします。

 

「抱負を漢字一文字で」

2008年02月03日

立春

3ヶ月間、祖父母の家に下宿して、以前から勤めている会社で働きましたが、今月いっぱいで退職することにしました。
勤続6年。長い間いろいろ学ばせてくださり、給料もいただき、ありがとうございました。

再びTKBの地に舞い戻り、新たな職に就くことにしました。

退職するにあたって、取締役だったMさんにこんな言葉をいただきました。

「まずは自分の欲求を素直に肯定して、貪欲になりなさい。それを軸にして、ぶれなければなんとかなるから。それが執着になってしまってはいけないとは言うけれど、そんなことあまり気にしないほうがいいよ。」

「なにしろ、お釈迦様がそう言っているんだから」

ほんとうかよ?とは思うけれど、嘘も方便ということもあるでしょうし、そのお言葉、ありがたく頂戴します。

 

ところで来週は、茶道教室の生徒の一人がやっている蕎麦屋でお茶会があります。
BACもその席でお茶を立てることになりました。
昨日はその最後のお稽古。
掛け軸にはこんな歌がしたためられていました。

 

見渡せば  柳桜を  こきまぜて  みやこぞ春の  錦なりける

 

TKBをそんな場所にしたいです^^

立春に雪だからとて、春はきます。
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2008年03月27日

つくしの春

BACは「つくし農園」というところで畑を借りています。
TKBと自然農をもじって、つくし。
いろんな人がそれぞれの思いを込めて鍬を振るっています。

tsukushi

スギナの子 見ざれ云わざれ 聞かざれよ

想い尽くして 逢う人のある

寞庵 

2008年04月01日

ムスリムと桜

本日のヒトコマ。

BACのアパートは大学の近くにあるので、周りには留学生がたくさんいる。
近くのセブンイレブンでレジ打ちをしているのは、ほとんどが留学生だ。そのひとりSさんは、頭をスカーフで覆っている(へジャブというのですね)ので、ムスリムなのだろう。以前は会社の近くのコンビニで働いていたので、いつの間にか顔と名前を憶えてしまった。

そのSさんを、今日はバス停で見かけた。

バスを待っている間、ケータイのカメラで満開の桜をしきりに撮影しているのが印象的だった。

カメラを持ち歩いているBACは、その情景を撮影したいと一瞬思ったけれど、それはやめて、しばらく遠目に眺めていた。

言葉で表現するのが適切に思われたから。

 

強風に 揺れる桜は 花盛り

散る気配なく 春こそ告げれ

 

ケータイで 写真撮りたる ムスリムや

日本の桜に アッラーおわすか

 

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2008年06月03日

スズメの行水

昨日のお昼休みのことだけれど、駐車場の小さな水溜りで、スズメが行水をしていた。

目と鼻の先10メートル弱。警戒する様子もなく。
田んぼでは天敵だから追い払わなければいけないのだけれどね。


すずめ二羽 飛沫震わす 水たまり

寞庵

なんとなく、癒されました。 

2008年12月17日

今昔物語

ロッコクや 水戸へと続く 夜の道

彼の人は友 彼も友なり

寞庵

2009年01月11日

shout !

juhyo

BACは幼少の頃、自宅でよく叫んでいたそうだ。
3軒隣に住む幼なじみに「声が聞こえるよ」と言われたこともある。

なぜ叫んでいたのか、あまり憶えていない。
言葉をよく知らなかったため、そこまで記憶出来なかったのだろう。
叫んでいたという記憶だけが残っている。

今年も、新年早々叫んでしまい、失礼しました。


今日は予告もなく九州から友人夫妻が訪ねてきたので、TKB山に登ってきた。


思い立ち 見上げし先の 筑波嶺や

頂に風 樹氷鳴りけり

寞庵


寒かったけれど、甘酒がおいしかったね。