about "BAC"

come with me !

RSS feed etc.

偶然を廃棄せよ!

log in

Creative Commons License

メイン

戯言 アーカイブ

2008年03月09日

人は差別する

人は、あらゆるものを評価し、その優劣、快不快によって、序列をつけ、対価を払い、その恵みを得る。
そのような差別化は、人間が人間である以上避けることができない。

一方で、信仰というものがある。 

万物を神に帰する。
それは、「差別化しない」ということに等しいのではないか。

差別化しないということは、原理的に、信仰に価値を与えることはできない。

あるいは、価値を与えた時点で、それは信仰ではなくなってしまう。

それゆえ、信仰は見えないものとしてのみ存在しうる。 

2008年04月27日

レッツゴー

牧師さんの孫のSくんは、ようやく言葉が話せるようになったところらしい。
口癖は

「れちゅごぅ」

だそうだ。

let us goの主語は、神なんだよね、たぶん。

Sくんはそんなことは意識していないだろうし、する必要もないのだけれど。

それゆえなんとも微笑ましかった。 

2008年05月17日

脳が疲れる

人生、主体的に生きようと思ったら、学ぶべきことがたくさんある。

というより、学ぶべきことしかない。

それとも、学びたいことがたくさんある、というべきなんだろうか? 

2008年05月19日

耕す人

今日も勉強の合間に、雑誌をぱらぱらとめくった。

読んだのは、梅原猛さんの対談だったのだが、「欧米の人間中心主義」という言葉が気になった。

BACは、キリスト教は(神の子としての)人のあり方を教えているものだと理解していて、人間中心主義とは思っていない。

確かに、聖書を文字通り神の言葉として受け止めて、万物は神が人間に与えた賜物とする考え方も根強いのかもしれないけれど。

英語では空き地のことをwaste ground(=無駄にしている土地)というらしい。

ちと大げさだなぁとは思うけれど・・・今のBACだったら耕して畑にしたくなるかも。

2008年05月20日

神様を信じますか?

教会に行くと、まずはこのように聞かれると思う。

あるいは、「イエス様を信じますか?」と。

BACは正直に言って、これが大の苦手だ。

何か符牒のように感じられたり、目が遠いところを観ているように感じられたり、上からの物言いのように感じられて。

いったい、信じるってどういうことなんだろう?

最近ではこんなふうに理解している。

人は、よくわからないことは、信じるより他ないのではないだろうか。
例えば、PCのしくみ。
はっきりいって、ほとんどどうなっているのかわからない。でも、とりあえず適切に動いていると信じて使っている。

神様の場合はどうか。
「神様はあなたのことを愛しているんだよ」と言われても、「神様は全ての人を愛しているんだよ」と言われても、とてもとてもそんな風には感じられないかもしれないし、世の中の現実は必ずしもそうではない。

まったくもって、意味不明である。
PC程に、信じることなんてできるはずがない。

「絶望先生」というシュールな漫画がある。
zetsubou

思うに、ジーザスも世の中に絶望していたのではないか。
「ものごとは、なるようにしかならない」と。

そのうえで、あえてこう言った。

「それでも、わたしは、あなた(神と人)を、愛していますよ」 と。

神など理解できなくても、ジーザスがそのように言ったことが事実であり、それが正しいと信じて、そのように生きられるならば、素晴らしいことなのかもしれない。


信じる人も、信じない人も、
↓『ぽちっとな♪』で応援をお願いします^^
blog ranking
一日一回限定で、ワンクリックにつき10ポイント加算です。
ランクが上がるとコータが喜びます♪

2008年06月01日

人の成長

生きていく中でいろいろな人と接して、

その人の人格的な部分と向き合い影響を受け、

そうでない部分については特に問題とせず、

必要であれば一言云い、己も省みる。

人生とはそういうものではないか。


追記
人格者になりたいわけではない。自分にはそれしか残されていないのだなということ・・・。 

2008年10月15日

これこわいっす

http://blog5.fc2.com/y/yonehan/file/psychic.html

2009年04月01日

プライド

「BACは理想高そうだよね」と、ちかごろ、何度か言われることがあった。

うーん、どうだろう。
ある意味、プライドが高いとは思うけれど。

逆に、学生時代は「お前にはプライドがないのか?」と友人に言われたことがある。

それに対してBACは「何言ってんの?俺はプライド高いよ」と返した覚えがある。

そんな印象を与えたのは、そこでいうところのプライドを解消する事を、当時、課題にしていたからだと思う。
能力的なものを背景とした自尊心と劣等感を混ぜ合わせたプライド。

今はそのようなプライドはだいぶ変質したと思う。

どんなふうに?

自分はたいした人間ではない。
だからといって否定はしないけれど、同意出来ない事には同意したくない。
自分に対しても、他人に対しても。
ただそれだけ。

特に理想なんてない。