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tofu

今日は豆腐作りに挑戦してみました。

コータはトーフが大好きなんです。

手順はこんなかんじ。

準備するもの;大豆200g、にがり20ccくらい、クッキングペーパー(手ぬぐい)、温度計、竹ザル、普通のザル、ボール、ミキサー、大きめの鍋、お椀のような、なだらかな丸底の容器、軍手、ゴム手袋

 

  1.  大豆200gを2倍量くらいの水に浸けて、一晩ふやかす。
  2. 少量ずつ大豆と水を加えながら、ハンドミキサーですりつぶす。
  3. 5カップの水とともに鍋に入れ、煮立たせる。ある程度、泡をおたまで除く。
  4. 沸騰したら火を弱め、8分間煮る。
  5. クッキングペーパーを2枚重ねに敷いたザルをボールに載せ、鍋の中身を流し込む。容量が多いので、2回にわける。
  6. 軍手の上にゴム手袋をして、クッキングペーパーとオカラから水分を絞り出す(クッキングペーパーが破れやすいので注意)。
  7. 採れた豆乳を再び鍋に入れ、75度まで加熱する。
  8. 火を止めて、かき混ぜながらにがり大さじ1.5杯をゆっくり加える。
  9. 固まりだしたのを確認したら、丸底の容器に注ぐ。
  10. ふたをしてゆっくりさます(ある程度冷めたら冷蔵庫に入れてしまってもよいかも)。
  11. ボールの底に竹ザルを入れて水を張り、固まった豆腐が崩れないように移す。
  12. しばらく水にさらしてにがりを抜き、ザルをあげて水を切る。

最初に煮込む時、鍋を少し焦げ付かせてしまいました。火は極力弱めがいいと思います。

ちょっと固まり方があまかったけれど、概ねうまく出来ました。 

野菜もそうだけれど、新鮮なものはおいしいですね♪ 

コメント (8)

K:

うまそう.

木綿,絹の違いは工程6ですか?

Tomy Ritchie:

うまそうですね!!

私も豆腐作ってみたくなりました。

MIKO:

久しぶりのbacの手料理のブログ楽しく読ませて頂きました。
 私も研修のお手伝いでお豆腐を作ったことありますけれど、なかなか自分の家で作ろうという気になりません。bacは感心!
 お味噌なども手作りすると美味しいのでしょうね。

コータ:

Kさん
正確かどうか自信はないけれど、木綿豆腐は均一には固まっていない豆腐に圧をかけてつくるようです。
一方、絹豆腐は、今回のように、型に流し込んでそのまま均一に固めたものです。
でも固まりがよくなかったのは、にがりか豆乳の濃度が不適当だったのかな、と思います。

Tomy Ritchieさん
ぜひぜひ、チャレンジしてみてください♪

MIKOさん
なにより、なんでも自分でつくってみるのは楽しいですよね♪

のち子:

大豆からってすごい!!
豆乳からなら作ったことあるけど、
イマイチだった記憶が・・・
けど、コレ、おいしそうですね!!
持ち寄りパーティーとかにもいいかも♪

コータ:

のち子さん
お久しぶりです^^

大豆から作ってみて思ったのは、オカラが大量に出るのです。
これをどう料理するかが課題です。

今日は保存していたオカラを団子にして揚げたのですが、大失敗。
型くずれしてしまいました。。。
つなぎを入れないと駄目ですね。

MIKO:

おからの美味しい料理をお知らせします。
 おからを豚肉・人参・長ネギ・筍などと共にサラダ油で良く炒めて、砂糖・醤油・お酒・水などを適量入れて水気が無くなるまで煮るのです。美味しいですよ。
 それからヤマサ醤油の「昆布つゆ」を適量入れるとさらに美味しいと思います。
 昆布つゆは濃縮した出しですが何かと便利で、家では良く使っています。

コータ:

MIKOさん
なるほど♪
おいしそうですね。今度BACにつくってもらいます♪

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