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ワークシェアリング

oinusama

餌やりもさすがに疲れてきた。

なので、あまり頼りたくなかったけれど、BACの実家の父母に預かってもらえないかどうか尋ねた。

まあ、ずいぶんとボロクソにいわれたけれど、結局は引き受けてくれることになった。

父は小さい頃、飼っていた犬をきちんと面倒見ないという理由で、祖父(父の父)に保健所に連れていかれたと、以前聞いたことがある。 

その時の犬だと思って、しばらくよろしくお願いします。

 

世間では「ワークシェアリング」という言葉が叫ばれているけれど、本音は「マネーシェアリング」。

だって、こういう仕事なら山ほどあるだろうけれど、あまりやりたいとは思わないだろうから。無論、BACは違うともいい難い。

友愛?

それがあれば、なにかをシェア出来たかもしれないけれど、話の経緯からしてそうは感じられない。むしろ、他に傷つけたくない人がいるから我慢していると言っていいかも。

どうしたら楽しい時間をシェアできるでしょうねぇ。。。

コメント (6)

MIKO:

 小さな命を目の前にして放っておけないものね。
BACも実家の両親もご苦労様です!表彰ものですよ。
 ところで1ヶ月半ほど面倒を見てその犬に愛着が湧きました?
 名前も無かったのかも知れないから名前をつけちゃったらどうかしら?

BAC:

MIKOさん
表彰ってのはちょっと・・・(汗)

名前は今度ご主人様に聞いてみます。
勝手に名前を付けるのは申し訳ないですから。

愛着ですか?

コータと違って粗野だけれど、かわいいところもありますよ。

もと:

うーん、諸事情はあるのだろうけれど、70km離れたアパート住まいの人に「一ヶ月半犬の世話をお願いね」と頼んじゃえる人と、友愛をシェアって厳しいよね。もちろん犬に罪はないけれど・・・

BAC:

もとさん
なんというか、やむを得ない事情ではあるのだけれど、それに至る経緯がね。。。なんですよ(涙)

しょう:

与えるのでもなく、
受け取るのでもなく、
分け合うってむずかしいね

無意識にそうしていることはたくさんあるけれど、
意識すると途端に嘘っぽくなってしまう気がするし。。。

BAC:

しょうさん
意識してなにかをすると、恣意的になりますよね。

じゃあ、無意識にやれることがいいのかというと、それもよくわからないですね。

善いことだからやっているわけではない、と言う点で、好感度は高そうだけれど。

逆に、無意識に無思慮なことに賛同するのも批判の対象になり得ますよね。

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