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いとめでたき御子

yura

今日は(も?)、大学の山仲間と会った。冬山を一緒に登っていた4人で。

というのは、メンバーのNさんが出産して、TKBの隣町にある実家に帰ってきているので、祝いの気持ちを伝えようということで。

そして、いつものsalon des centで、久しぶりの会食を楽しんだ。
まだ生まれて2ヶ月の御子はさすがに連れてこなかったけれど、

「息子に会いにくる?」

と誘ってくれたので、予定のあった2人とは別れて、BACだけ御子に拝謁してきた。

ところで、Nさんのお父さんは、元航空自衛隊の一佐だったということを聞いていたので、なんとなく緊張したけれど、予想していたより温厚そうで、でもやっぱり整然とした印象の方だった。
BACの先入観が入っているかもしれないけれど、戦時中の家族写真に見るような、静謐さをたたえて。

 

しばらく御子とじゃれさせてもらった後、哺乳瓶でミルクをあげて寝かしつけるNさんとお母さん。

さて、何を話そうか、と思いあぐねたBACだけれど、山の話くらいしか思い浮かばず、

「Nさんが冬山に登っていること、どう思っていたんですか」

と訊ねると、お母さんが答えて、

「いえね、後から聞いたんですよ。事故の話を聞いたときに」

とおっしゃる。

それを聞いてはじめて、山の話をすれば、当然そっちに話がいくであろうことをすっかり失念していた自分に気づいて、ちょっと冷や汗をかいた。
(事故の話というのは、また機会があれば・・・)

「実はそうだったの」

とあっけらかんと言うNさんに続けて、

「それほど心配はしていなかったけれど、腰を痛めたりしないかとは案じてましたけどね」

と付け加えるお母さん。そして、お父さんは何も語らず。

あのときはずいぶんNさんに助けられたよな、と思い出しつつ、BACも沈黙。

 

結局それ以上はその話題に誰も触れず、ぽつりぽつりと雑談する。

そして、手みやげに持ってきた落花生を、少しだけ生で食べてみようか、ということになった。

まだ薄皮の白い豆を噛みしめて、久しぶりに口を開くお父さん。

「やっぱり、煎った方がおいしいなぁ」

「まぁ、そうですね」

とBAC。

それにしても、BACはいくらか緊張していたけれど、部屋には穏やかな静寂が漂っていた。

「抱かずにすんなり寝付くなんて、珍しいわね」

と言うお母さん。

BACは率直に、

「部屋で独りでいる静けさと、子供が部屋にいるなかでの静けさはまた違いますね」

と言うと、

「本当に貴重だね」

とNさん。

沈黙の中、それぞれにどんなことを想っていたかはわからないけれど。

 

家に帰ってきてから、Nさんに、

「今日はありがとね!感じるところの多い一日でした ウィンク

とメール送ると、

「こちらこそ 照れる 感じたところをまたゆっくり聞かせてね〜」

と返信。

是非に!^^

コメント (4)

かわいいね。

亮君のパパ?(笑)

子どもが欲しいなあ。

早く結婚したいなあ。

私は来月改名後、彼女できるように宣言したい。

BAC:

友哉さん
かわいいですよね♪
宣言ってどうかな。。。とは思うけれど、恋人できるといいですね^^

はい

かわいい女の紹介を下さい。

BAC:

友哉さん
BACが紹介するまでもなく、きっと、友哉さんの身の回りにもかわいい女性がたくさんいますよ♪

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