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HANAKIN

一週間おつかれさまって感じで、気分よく部屋で飲んでいます。
つまみは、畑で採れたラディッシュとミニ大根をさっと茹でて、味噌をつけてシンプルに。
葉っぱは鰹節と醤油をかけて。
それから、あまり育たなかったちいさなちいさなラッキョウ漬けと、先日買ったトマトの最後のひとつ。

ん~、おいちぃ~~♪

ブログの更新をさぼっているけれど、先週末は昔の山仲間の結婚式の2次会に参加してきました。

お相手はKO大学出身だそうです。
何処の大学出身かというのは大した問題ではないのだけれど、みんな、多少そういうのを意識しているところがあるような気がします。

BACはあまり会うことがないのだけれど、世間ではKO大学の出身者はけっこういて、そういう会では校歌と前口上の披露することが定番になっているようです。

TKB大学にもそういう歌があって、外では聞かないけれど、内輪の山サークルの新年会では最後に円陣を組んで歌うのが定番になっています。

前口上はこんな具合。

古き名門に棲める乙女に恋するを、純情の恋と誰が言う、
貧しき老厩に棲める乙女に恋するを、不浄の恋と誰が言う、
雨降らば、雨降る日。風吹かば、風吹く日。コツコツという靴音に、
ああ、あれがTKB大の学生さんかと、胸ときめかすも客の手前。
数多の男に汚されし唇を、今宵もルージュに染め、
誰を待つのか、街角にたたずむ女。
酒は飲むべし、百薬の長。
女は抱くべし、これまた人生無上の快楽なり。
明けて醒むるは昨夜の未練、さあいざ歌わん、TKB大学宣揚歌!


ま、お約束のネタです。

昔の友人たちにはBACの身の上をずいぶんと心配される今日この頃だけれど・・・

"NO PROBLEM"

BACは畑で愛を育てていますからね。
blueberry

コメント (7)

K:

よく前口上憶えてますね.

BAC:

Kくん
いや、ネットを検索して探してきました。
憶えていたら、あの場でちょっとやってみたかった(笑)

MIKO:

2週間お疲れ様でした。前向きなRくんのことだから、仕事や研究室仲間とも慣れて、いろいろと自分の糧にしていくことでしょう。
 ところでこの写真はブルーベリーですか?私はジャムにしてしまうのですが、そのままでも食べられるのかしら?

K:

なるほど,桐の葉でも歌えば良かったですね.

BAC:

MIKOさん
ありがとうございます。
おっしゃるとおり、写真は1ヶ月くらい前のブルーベリーです。
すべて畑で摘んでその場で食べましたよ。

Kくん
しょーもないけれど、やったらそれはそれで盛り上がったかなと。。。

K:

若き血と比べると桐の葉って滅びの美学的なもの感じるのですが,どうですか?

”よきかれよにごさんよりは”
とか
”さきがけちらん”
とか

師範学校の歌としてどうなんでしょうか?

BAC:

Kくん
BACはなんだかそんなかんじですけどね。。。
反面教師にしてくださいませ。

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