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お久しぶりです

しばらく更新をさぼってしまいましたが、元気にやっております。
『ぽちっとな♪』をしてくれていた方、ありがとうございます^^

先に紹介した待機社員のディスカッションの準備に追われていたりしたもので・・・。

外勤先は相変わらずまだ決まらないのですが、勤めている会社はコンサルティング業務というのもやっていて、最近は営業所でそのお手伝いをやっています。
具体的には、あるテーマに沿った特許のabstract(要旨)を網羅的にチェックして必要事項を抜き出して整理するという作業を淡々とやっています。
期限もあるので忙しいといえば忙しいのだけれど、それよりもPCにつきっきりというのは目が疲れる・・・。

営業所にいると、仕事とは別に、おもしろいこともあります。

所長はBACより5歳くらい若い、生粋の営業マンなのですが、人の心理や感情の扱いに長けているなぁと思います。営業所内での雑談や電話の応対などを側で見聞きしていると、そういう面での機転の利きが素晴らしいなと思います。
技術社員はみんな理系だからか、理性を重視する人が多くて、面接でも自分の考えやできることを冷静に話すことが多いと思うけれど、所長にしてみると、それだけではどうしても物足りないようです。
逆に、所長に同行してもらって営業先の会社で面談を行なった人から所長の営業トークについて伝え聞くに、

「そんなこと、言ってもいいのかぃ~、どんだけ~~!!」

だったそうです。

BACの考えとしては、雇う側も雇われる側も、それぞれの要求にマッチしていることが何よりだと思います。一口に研究職といっても内容や立場や求められることというのは様々なわけですから。

だから、実力を身に付けて、相応にアピールしていくのがいいと思っています。

が、所長に言わせると、BACはバカ正直に思っていることをしゃべるから要注意だそうです。
しかも、営業トークに乗せられやすいタイプらしいです。
先日は、ネットの就職情報サイトを運営する人が営業所に取材に来たのですが、余計なことをしゃべりすぎないよう釘をさされました・・・。

でも、所長もコンサルの主任もそれなりにBACのことを評価してくれているようなので、もう少し粘り強く、BACが取り組むべき仕事の案件を狙っていこうと思います。

というわけで、皆様、ご心配なく。
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コメント (3)

K:

いまはキュレーターですか?

早く決まるといいですね.

MIKO:

新しい職場でいろいろな出会いがあり、元気で頑張っているようなので安心しました!

BAC:

Kくん
そうですね、ありがとう。
でも、先のことはほんとわからんです・・・。

MIKOさん
そうですね、同じ高校出身の人もいたりして、ちょっとびっくりしました。
楽しくやっていますよ^^

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