about "BAC"

come with me !

RSS feed etc.

偶然を廃棄せよ!

log in

Creative Commons License

« ごちそうさま | メイン | 脳が疲れる »

大根役者

ちょっと前に、図書館で勉強しているとえらそうに書いたけれど、脱線することもしばしば。

雑誌を読んだりして。。。

以下は、内田樹さんと斉藤孝さんの「コミュニケーション」をテーマにした対談を読んでの感想。


対談での主張の中で、BACの心に留まったものを箇条書きにすると、

  • 教師は役者としての資質も大事
  • レスポンス能力
    =常に頭だけではなく体も柔らかくしておくことが大事
  • メモをするときは、その人の話を聞いて、思い出したことをメモする
  • その人に会わなければ言わなかったことを、ひとつでもいいから言う
    =「一回性の回路」をその場でつくり出す能力が、コミュニケーション能力

これだけメモをしたのではダメだという事なので・・・

確かに、会話において、呼吸というのは大事だな、と思う。そして、体を柔らかくしていないと、敏感に呼吸を合わせることが出来ないことも。

BACが思うに、「コミュニケーション」という言葉はいろいろな文脈で使われるけれど、ここでは、連想ゲームのような含みがある。
言い換えれば、この対談全体としては「人と会ったら、連想ゲームをしてみましょう」という主張のように感じられた。
確かに、そのようなコミュニケーションのありかたを意識的に行なってみるのは楽しいかもしれないと思った。一方で、そのようなコミュニケーションのあり方はある意味テクニカルで、自分の中の引き出しもたくさん必要だなと思う。

BACの場合、元来大根役者なので、スムーズな受け答えは苦手なほうだ。特に最近は、ブログの中で「死にかけている」と表現したこともあるけれど、ある種の能力がほとんど失われてしまったので、どうにかこういう形で表現しているという意味もある。

また、役者は観客に向けて「気」を込めて言葉を発するわけだけれど、それには多大なエネルギーが必要だ。
それもまたテクニカルだなと思う。ただ、少なくとも、読んでくれているあなたに届く言葉を発したいなと思う。



今日の記事も、何か伝わるものがありましたよ、と思ってくれた方は、
↓『ぽちっとな♪』で応援をお願いします!
blog ranking
一日一回限定で、ワンクリックにつき10ポイント加算です。
ランクが上がるとコータが喜びます♪

追記
特に特定の誰かに向けて書いたわけではないので、誤解なきよう・・・。