about "BAC"

come with me !

RSS feed etc.

偶然を廃棄せよ!

log in

Creative Commons License

« ムスリムと桜 | メイン | 小さな「箱」 »

テラビシアにかける橋

テラビシアにかける橋」という映画を、しばらく前に、観にいってきました。
1977年に出版されてヒットした同名の小説の映画化です。
BACはあらすじも知らぬまま、ふらりと映画館に足を運んだのですが、期せずして心を動かされてしまいました。
映画としても、素晴らしい出来栄えだと思います。

ストーリーはここではあえて紹介しません。

作品中では、小学校の音楽の先生がギターを弾いて授業をするシーンが何度かあるのですが、その曲が印象的だったので、サントラだけ紹介します。

310SeAb648L._SL500_AA192_.jpg

人は周囲の状況によって、それを強いられているかのように、心にベールを張ってしまいがちなもの。
本当はその思いを開放したいのに、無意識の奥にしまいこんでしまう。
でも、そんな必要はないんだよ、よかったら教えてくれる?
そのように、優しく語りかけてくる作品です。

だから、それを教えてくれた、大切な人と一緒に観ることをオススメします。

DVDは2008年6月27日発売予定です。

ちょっと興味をもってもらえたら、
↓『ぽちっとな♪』をお願いします!
blog ranking
一日一回限定で、ワンクリックにつき10ポイント加算です。
ランクが上がるとコータが喜びます♪

コメント (2)

rose:

roseもこの映画はよかったと思います。
1月下旬に上映されてすぐに行きました。
中でもレスリーにはココロ熱くなるものがありました。
現実社会にうまく溶け込めない二人の作った○○の王国。
夢なら覚めないで…と日々願うroseです。


BAC:

roseさん
なるほど、roseさんはそのように観たのですね^^
BACは、現実社会に馴染もうと馴染まなかろうと、心を開いていられたらいいなぁと思いました。

コメントを投稿