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カメラ小僧

いままで、ブログを書いているにもかかわらず、デジカメを持っていなかったので、ケータイのカメラで撮影していたのですが、満足できなくなってきたので、思い切って買ってしまいました。

本日は被写体を求めて、久しぶりに"SALON DES CENT"に行ってきました。

salondescent02.JPG

ミュシャの絵が心を和ませる、相変わらず、素敵なお店です。

salon-counter02.JPG

カレーも芸術的。

curry.JPG

食後の一服。

coffee.JPG

このお店、なぜかガンプラも置いているんです。マスターが不思議な人なので・・・。
金色の百式(改)でございます。

type100.JPG


それにしても、このカメラ、ヤヴァ過ぎる。
camera
カウンターで隣に座っていたお客さん、
「リコーのR7?あ、R8!?最新機種だ!!!触らせてくれ~~~!!!」
だって。
ちなみに、カメラケースが付いていなかったので、青いフェルトで自分で作りました。
すでに、愛着、わきまくり♪

これからは、写真にも注目してくださいね♪
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コメント (8)

しょう:

わぁ、1897年のサロン・デ・サンにロートレックのブリュアンもいますね~
2枚目の右のはなんとかのビール(うろ覚え^^;)かな?
いつかスラブ叙事詩をこの目で見るのが、密かな夢です
素敵な空間は流れる時間がゆったりとしていますよね
写真も楽しみにしています^^

obasann:

 良かった!良かった!素敵なレストラン(?)に行かれるようになって、性能の良いカメラも買えて…。今度の職場でお給料をもらったのね?
 ところで新しい仕事はどうですか?

obasann:

追伸です。
 カメラケースもなかなかやるじゃない!

BAC:

しょうさん
ミュシャ、好きなんでしたよね^^
詳しそうですね。
「スラブ叙事詩」ネットで調べてみました。
ミュシャはこんな絵も描いていたんですね。新発見です。
こういうコメントもらえるのはとてもうれしいです。
またいろいろ教えてくださいね♪

obasann
実は今度の仕事はまだ本格稼動していないです。
こちらについては、また近いうち報告します。
前の会社で先月たくさん働いたので、特別手当もらいました♪
カメラケースはもう少し手を加えたいと思っています。
コータとトマトの刺繍とか(笑)

しょう:

私も元々ミュシャは好きでしたが、装飾芸術家としての彼しか知らなかったんです
もう10年近く前になりますが、知らずに出会った油彩は衝撃的でした
なかでも「Woman in the Wilderness」
しばらく動けませんでしたよ
思いや祈りが込められたものには、魂が揺さぶられますね
そして、ミュシャが20年をかけて完成させた「スラブ叙事詩」のことも知りました
祖国とスラブ民族への深い深い思い、それ故にナチスのチェコスロバキア侵攻時、
ゲシュタポに最初に逮捕された人々の中にミュシャもいたそうです
人と歴史と時代の流れと。。。なんだか苦しくなりますね
http://www.muchafoundation.org/MGalleries.aspx
PAINTINGS をクリックすると、「Woman in the Wilderness」がいます^^
「スラブ叙事詩」もありますよ

BAC:

しょうさん
う~ん、すごいですね。。。
なんというか、こういうのをアイデンティティというのでしょうかね、圧巻です。

瑠璃:

お久し振りです!素敵なレストラン!私はミュシャも好きですが、入口近くのロートレックもかなり好きです。中でもこのアンバサドールのアリスティ・ド・プリュアンは好きですねぇ~♪それにしても久し振りにこちらに来て・・写真奇麗だなと思ったらやはりデジカメだったんですね。凄い違いだわ。

BAC:

瑠璃さん
瑠璃さんも、芸術方面は詳しそうですね♪
おもしろい写真が取れたら紹介していきますので、これからもよろしく^^
ついでに『ぽちっとな♪』もお願いします^^

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