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妙なる畑に立ちて

自然農を始めてもう少しで2年半になるけれど、その草分けたる川口由一さんのことはこれまでほとんど知りませんでした。

それもどうかと思うので、川口さんが著した2冊の本を読みました。
エッセイ;「妙なる畑に立ちて」
対談;「自然農」

川口さんが自然農をする中で見出した哲学が、あるいはその哲学が現れた自然農が、よく伝わってきました。
その哲学については、反駁しうるところがあるのかもしれないけれど、エッセイ全体は、芸術を志した方ともあって、とても美しい文章です。
雰囲気は、クリシュナムルティによく似ていると感じました。

そんなわけで、久しぶりに全編音読をしました。

「自然とは生命自ら然らしむるところです」とのこと。

そのとおりだなぁと思います。

コメント (4)

K:

夏子の酒に出てくるのは自然農?

BAC:

Kくん
よく憶えていないけれど、あれは有機農法だったような・・・

K:

そういえば,デッキブラシで除草してたから,自然農の定義には当てはまらないのかな?

それに,農業(?)として成立する為には,外からの物質供給が不可欠?:)

BAC:

Kくん
「農業として成立するためには、外からの物質供給が不可欠?」については、今度思うところを書いてみようと思います。

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