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公認二股

前の会社の社長には、仕事を別にも探していることは伝えてあったけれど、わりと態度をあいまいにしてきていた。選考が先に進めば、なんらかの決断はくださなければならないし、かといって必ずしもいいと思える内定がもらえるとも限らない。新卒の就職活動であれば、内定をいくつももらうというのはアリの日本社会だけれど、今は一応いくらかの責任も負う立場。もやもやとした心境だったので、思うところを社長に相談した。

結果的に、「どういう方向に進んでもいいように準備したらいいと思う」というアドバイスをもらって、少し気が楽になった。

ただし、「今後どういう風にやっていくのか、やっていきたいのか、ということはしっかり考えたほうがいい」ということも戒められた。
それはそうだ。
今は苦しい状況とはいえ、リスクを承知でひとつの研究開発企業を起こした社長の言葉。常に何をどういう方法でやるかということを考え続け、実行してきてある現在の人の言葉には重みがある。

少し気が楽になったとはいえ、それはそれで、葛藤は尽きない。

コメント (5)

K:

就職活動,お疲れ様ですm(_ _)m.

誠意ある感じでいいですね.
うらやましい.

BAC:

Kくん
でも、最終的には自分次第ですから。
Kくんも環境のことはさておき・・・。

obasann:

 今までやってきた研究を生かせる仕事があれば理想でしょうが、異なる仕事でもR君の力量を幅広くすることになるかも知れないし、新しい出会いもあるかも知れないから、チャレンジしてみたらどうかしら。

K:

そう,最終的には自分次第なんだよね、、、

BAC:

obasann
人材紹介の会社のほうには、やるつもりでいる旨、返事をしました。
採用されるかはわかりませんけれどね。

Kくん
ま、そういうことで、日の当たる場所に出られるように、がんばりましょう♪

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