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職のためのお勉強

高校生の頃の話だけれど、先に結婚したKJM君と話していて、KJM君が何気なく口にした

「職を得る目的で大学に行きたくはない」

という言葉が、しばらく印象に残っていた。

真意は、勉強の目的はそういうことではないでしょ、ということだったと思うのだけれど、直接には問い返さなかったし、断言はできないけれど・・・そうだよね?
勉強はもちろん、仕事だって保身のためにやるようになってしまっては、自分を精神的に追い込んでしまうし、仕事をする喜びも失われてしまう。

ところで、現在転職をしようとしている現在、当然これまでの実績は問われるし、肢きりの目安としてTOIECの点数が頻繁に登場したりする。
職能の程度が問われるのは、それはそれで当たり前。

てか、職能を高めるために必死になっていなければいけないお年頃だよね、あはは・・・。

コメント (5)

obasann:

 私が高校生の頃は未だ大学進学率が50パーセントを切る時代だったと思いますが、「女性が一生続けられる職業につくためには大学にいかなければ…。そして国家が認める資格を得なければ」と思って必死に勉強しましたよ。親が苦労しているのを目の当たりにしていましたからね。
 でも大学の勉強は自分の哲学を持つためのものでもありました。 いざ職業を決める段になって自分の能力と社会の状況の妥協の産物で教員という道を選ぶことになりましたけれど…。きっかけは教育実習でした。
 経済的に自立するために職業をもつわけですけれど、仕事の中で生き甲斐を感じられなければ続けられませんよね。
 今の状況は厳しいですが、R君はまだ若いし親から優秀な頭脳をもらっているのだから、もっともっと可能性を広げられるはずです。頑張って!

KJM:

そういえば、そんな事を言っていたね。
「職を得る目的で大学に行きたくはない」
あの頃は本気でそう思っていたし、今でも勉強の目的が職を得るためだけにはなりたくないと思っているよ。だから、obasannさん(?)と同じく教員をしている者として、教え子には勉強する楽しさを味わわせたいし、そうなるように自分で勉強もしているよ。
これは職能を高めるための勉強だと思う。でも、職能を高めるためというより、やりたい事をやるための勉強であると思っているよ。自分を高めないと教えられないからね。
R君も転職のために勉強をしなければならないのだろうけれど、そこはしっかりやらなければいけないと思う。就職のための勉強?試験のための勉強?確かにその一面もあるけど、本当の目的は違うでしょう?自分でも分かっているから今回のブログを書いたのでしょう?

というわけで、一発活を入れるために長々と書かせていただきました。「か~~~っつ!!勉強せいっっ!!」


人生は日々勉強!お互いがんばろうね!

BAC:

obasann、KJMくん

何のための勉強か。
「人は生きるために必要なことはなんでも自分で出来るようになるべく、勉強するべき。でも実際には、いろいろなことをやってもらって生きているわけで、だからこそ、目の前にある仕事は楽しく一生懸命やろう。」
という考えでした。

本当かよ、という人もいるかもしれないけれど。

そして、それは今も変わらないのだけれど・・・。

激励のコメント、ありがとう。
がんばります^^

K:

「人間はなぜ、学ばなければならないのでしょう」
「それが人間の使命だから」
ユーリー・スコット教授

BAC:

Kくん
まあ、使命のひとつではあるよね。

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