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おせがきコンサート

先の週末、父がメンバーの一員の木管五重奏(ファゴット、クラリネット、フルート、オーボエ、ホルン)のコンサートを聴きに行ってきました。
コンサートと言っても一風変わったもので、私の実家がお世話になっている浄土宗のお寺の住職に頼まれて、お寺の行事の余興として、ご本尊の前で演奏することになったそうです。

せっかくなので、グループの紹介をと思って検索してみると、ホームページがありました。
でも、更新されてない・・・(泣)

当日の冊子の紹介によると、

グループ名はワインの名前からとりました。
シュペート=遅い、レーゼ=摘みとりといいまして、遅摘み(完熟葡萄を摘みます)の葡萄から作った芳醇な甘いワインを表わしております。いつの日か、名前に負けない良い響きを出したいと願ってつけました。

とのこと。演目は次の通り。

<プログラム>
シュトラウス                アンネンポルカ
ピチカートポルカ
宮崎駿 「天空の城ラピュタ」より   君を乗せて
同じく 「魔女の宅急便」より      海のみえる街
山本敬生 編曲             日本の歌メドレー

そして、メインは浄土宗のご詠歌と和讃の伴奏。

ご詠歌
「月影の 至らぬ里は なけれども ながむる人の 心にぞすむ」

素直に、いい歌だと思います。

それにしても、メンバーの皆さんは、うちの父につきあわされてこんなのを演奏する羽目になるとは思わなかったでしょう・・・。
でも、どうしてなかなか、お年寄りたち、嬉しそうに歌っていましたよ^^

コメント (2)

obasann:

とてもナウイ住職さんですよね。お葬式の時だけでなく日常生活に仏教を生かしたいという意図を感じますし、お父さん達も活動の場が広がって良かったのでは?R君のブログでご詠歌と和讃って初めて知りました。私たちははもっと仏教を知るべきなのかも知れませんね。

BAC:

obasann
日常生活に仏教をというよりは、毎度変わらずナンマンダブと唱えるだけではおもしろくないだろうから、という住職さんの心遣いだったと思います。

演奏者さんたちはとぎまぎだったでしょうけれどね。

折りをみてまた私も聴きにいこうと思います^^

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