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湘南の床屋さん

ちょっと日が経ってしまったけれど、連休後半の記録です。
4日に、泊りがけで片瀬の伯母(obasann)のうちに遊びに行ってきました。
夜は、定番の手巻き寿司をご馳走になり、私が持参した田んぼで摘んだセリも炒めてもらって、日光土産のお酒を飲みました。

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翌日5日は、のんびりと江ノ島散策して、サザエの壷焼きをご馳走になったりしました。

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島から戻った後、ちょっと時間つぶしに、伯父がいつも行っているという床屋に行きました。だいぶ髪もぼさぼさだったのが気になっていたので。


床屋は女性理容師さん(床)がひとりでやっていました。

(床)「連休中、どこかに遊びに行った?」

(私)「茨城からこちらに住んでいる伯母のところに遊びに来たんですよ。裏のN村です。」

(床)「ああ、N村さんのとこの甥っ子なの。時間つぶしに来たのね。暇だったらナンパでもすりゃあいいのに♪。昨日の夕方、おばさんちの裏のマンションからかわいいコが出てくるのを見かけたわよ♪」

(私)「ナンパですか・・・。」

(床)「そ。何でも現地調達よ♪。昔はね、軽い気持ちで誘いに乗ってドライブして、お茶をしたものよ♪。いまどきは大変ね、なにされるかわかったものじゃないから・・・。出会い系サイトなんかも見せてもらったことあるけどさ、Hしたい、というのがはっきりしているのね。まったく味気ない・・・☠」

(私)「まあ・・・。」


そんな会話をしていると、店の奥から息子と思しき茶髪のにーちゃんが小遣いをせびりに出てきた。

(床)「今、万札しかないからダメ。どーせ返すあてないでしょ!」

(私)「よかったら、先に散髪代、払いましょうか?」

(床)「あはは、いーのよ、ほっといて♪」

(私)「息子さんですよね?」

(床) 「そうよ、もう18。あの子もねぇ、とっかえひっかえかわいい女の子をつれてくるんだけれどね、女の子も年が上になるにつれて、賢くなるんだから。うちのようなバカ、さっさと出来ちゃった結婚でもしないと、逃げられちゃうわよ・・・。私はね、腹くくっているわよ~、突然、『できちゃった』って言ってくるのを。あはは♪」

(なるほど・・・、お勉強になります・・・。)


散髪が終って、お代を支払うとき、レジの中を何気なく覗いたら、ちゃんと5千円札も千円札もありました。ま、そうだよね・・・、何バカ正直に答えていたんだ、自分・・・。

店を出る際、「また!^^」と言って、私がにっこり微笑むと、同じように「また!^^」と返してくれました。
往年のイカした湘南ギャルを現地調達できて、有意義な時間を過ごすことができましたよ、ありがとう~!

コメント (5)

rose:

サザエの壷焼・・・好きなんだけど・・・
最後の黒い紐みたいなのが・・・苦くって・・・
アレがなければいいのにぃ~

ところでBACさん。
今日は激しいチェックいれちゃいますよぉ~

ケータイ持っているのに、腕時計してるんですね。
それって心理学的には・・・また今度ねぇ~♪

obasann:


Rくん。訪ねてくれてありがとう。せりは本当に美味しかったですね。あんなに美味しいのは初めてです。江ノ島も近いから季節ごとに行くのですけれど、いつもと違った楽しさがありました。私が撮った写真をメールで送りたいのだけれどどうすればいいのかな。教えて下さい。

BAC:

roseさん
あは、苦味も味わいのひとつですよぉ~!
腕時計は普段はつけません。仕事の邪魔だし、基本的に身に何か付けるのは好きではないのです。お出かけのときだけつけるんですよ。心理、しっかり分析してくださいね~♪

obasann
いつもながら温かくもてなしていただき、ありがとうございました。次回も畑からなにか持参するので、楽しみにしていてくださいね!

K:

山に海にと充実したGWすごしてたんですね,うらやましー.

BAC:

K君
去年はK君と尾瀬に行きましたよね。早く課題を片付けて、また遊びに行きましょうよ。

ところで、Kというハンドルネームを変えませんか?
Kというと、僕の中では、弟の啓か、クリシュナムルティか、なんですよね。。。

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