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妙齢のご婦人

今日もいきつけの居酒屋、「はべり屋」で夕飯。
マスターとバイトのおばちゃんと談笑しながら。
ちなみに、マスターは推定年齢38歳、独身。バイトのおばちゃんは57歳、既婚、子供はなし。
おばちゃんによる私の推定年齢28歳。珍しくいい線ついている。

おばちゃんの旦那さんは元炭鉱夫。北海道の鉱山で発破かけるのが仕事だったらしい。閉山になってしまったのを期に、職を求めて筑波山の採石場にやってきたのが17年前だそうだ。
「炭鉱夫はね、昼夜を問わずローテーションで働くの。みんな平等でね。住んでいる家はみんな同じ長屋なの。命がけの仕事でしょ、だから仲間意識も強くて。毎日同じ仕事の繰り返しで、休みの前の日は明かりの付いている部屋をみつけて、お酒を持って遊びに行くの。生きていてよかったなーって。みんな威勢がよくってね。だから毎日が楽しくって仕方ないの。おほほ!!」

私はこういう妙齢の陽気なおばちゃんに弱い。あれこれ考えている若い(といっても同い年くらいだと、もはや若いとは言いがたいが・・・) 小娘とか、ついつい、「うぜー」と思ってしまう。

マスターいわく、「私は恋人は欲しいんですがね、結婚はする必要を感じないんですよ。大体、四六時中顔をあわせて、一生好きでいられる気がしませんよ。」
おばちゃんはそれを一蹴、「それは人間になりきれていないのよ、おほほ!!」

世間ではやはり結婚して一人前というのが通説らしい。確かに、類は友を呼ぶで、私の身の回りの独身者たちは、やっぱりどこか問題アリかなという気がする。 私もこのマザコン坊やっぷりと、手に職と、トラウマをなんとかしないとなーと思いつつ、なんともならんぞーという気もする。

トホホ・・・。このブログを読んでいる妙齢のご婦人方、よきアドバイスをくださいませ~~
。・゚゚・(;*゜▽゜)大汗)

コメント (12)

 始めればなんとかなるもんだ・・・

  BACさんと会うころには多分すっきりカルークなったモレではあるはずですが・・・・


 しかしな~~~

 ケコーンっていうのはな~~~なんとも言えんよな・・・・

 でも、ほら、あれ!・・・・あの人!

 つかさみずほに訊いてみるといいよ!!!

    。。。( ´,_ゝ`)プッ

   よけいわるいか・・・・・・

  

rose:

私はホントに好きな人とは一緒に住みたくない派です。
いつもキレイなところだけ見てもらいたいんだもん。
【素】を見せてがっかりさせたくないの・・・
ポリシー?美学?っていうのかなぁ?
男の美学はどうなんだろうね。
やっぱ離したくない!とか思うんだろうか?
最初だけだったりしてねっ(辛口?)

あれこれ考えている若い(といっても同い年くらいだと、もはや若いとは言いがたいが・・・) 小娘とか、ついつい、「うぜー」と思ってしまう。


私は彼と同じ年だ。
あれこれ考えてもいる。

若くなくて、うぜーと思われていたのか。。。

( ̄□ ̄;)!!

BAC:

おっとっと。
琴音さんはオスカルですので、特別な地位を占めています。なので、そんなことは思っていません。

大分前の事ですが、トラウマがありましてね。ちょっと愚痴っぽくなっているんです。いかんですね・・・。

BAC:

roseさん

うーん、自分の嫌な部分を見られたくないと言うのはありますね。だから、そういうところをなくせるのがベストかなぁ。
それとは別に、完璧ではない以上、一緒に生活するとなるとそういう部分が出てしまいますよね。そのときいかにして解決していくか、ですかね・・・。

BAC:

電気さん

かの、妙齢のご婦人にも伺ってみたい・・・。おっとっと。

オスカルは好きな人と住む気になれません。お互い、個性が超強いので、一日で破滅でしょう。だから、遠距離がちょうどよいのです。
アンドレも独身生活楽でしょう。別に、結婚する必要もないと思いますが…。友達と違って、好きな人にべったりいられるのはしんどいです。なかなか幸せな結婚生活を営んでいる人に会いませんしね。
妥協の産物ですか・・・

obasann:

うーん。結婚相手というのは知的にも感性的にも納得できる人が理想ですよね。でも恋人同士のようにお互いを見つめ合うのでなく同じ方向を向いて生きるパートナーだと思います。愛するというのはありのままを受け容れると言うことだから…。長い人生、共感したり反論したりしてくれる人がそばにいるというのはやっぱり一人より絶対良い!と思いますよ。

rose:

よくよく考えたら・・・反対でした
好きな人の私生活なんかを見たくない・・・の・・・かも知れません。
いつまでもステキな王子さまでいて欲しいのです。
別に自分で嫌いだと思ったところも別に直さなくてもいいのです。
私といる時に私を大切にしてくれればそれでいいと思ってます。

BAC:

いまどきは、会おうと思えばいつでも会えるし、連絡しようと思えばいつでも連絡できる時代なんですよね。ちょっと前に夕星さんがコメントを寄せてくれていたけれど「家族」になりたいと思う気持ちが大事なのでしょうか?しかし、人類皆家族の時代ですしねぇ。それは嘘か・・・。

夕星:

そういう明るくて強いおばちゃん、かっこいいですよね^^素敵な人なんだなーっていうのが伝わってきました。

小娘の意見を言わせてもらえば…恋愛と結婚って、やっぱり本質的に違うと思います。
だから、本当に恋愛を大事にする人はたぶん結婚しない。
結婚は運命共同体になることですから。共に今を生きぬくための同志です。自然に、甘いこと言ってる余裕はなくなります(笑)ぶつかることだっていっぱいあるし。
でも、何よりも信頼できる人がいつもそばにいてくれるというのは、とても心強いです。生きていく上で。お互い、それぞれの存在に甘えてるだけなのかもしれないけど。

たぶん、一人でいるよりもこの人と一緒にいる方が安らげる、自然体でいられると思った時が結婚する時なのではないでしょうか。そういう人に出会うまで、結婚する必要はないと思いますよ^^

BAC:

夕星さん
なるほど、運命共同体の同志ですか、勉強になります。
いやぁ・・・夕星さんは小娘ではないです。大人の女性です。
ボクがおこちゃまなだけなんですぅ~~。・゚゚・(;*゜▽゜)大汗)

そんな日が来ることを祈りつつ、がんばらずにがんばります!

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