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神秘

やらなきゃいけないことは、たまっているのに、うだうだと過ごしてしまったこの休日。

ファミレスで本を読んだり、ブログのデザインを変更したり。

読んでいる本は、シュタイナーの「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」というもの。シュタイナーの四大主著のひとつらしい。タイトルからするとオカルトっぽいけれど、表現に惑わされずに読むとなかなか興味深い。いずれじっくり感想などを記してみたいと思う。

ブログのデザイン。いかがでしょうか?

ちょっとまえにサイドバーに設置した「as-yet-unkown」。googleブログ検索で得られた、最新のブログが7件表示されるように設定した。検索のキーワードは「神秘的」。まだ見ぬ何かに触れようという想いで思案した結果、とりあえず、このキーワードに決めた。おもしろそうなタイトルだったら、クリックしてリンクを辿ってみてね。

私がちょっと「おっ」と思ったのは、「サムシンググレート」というタイトル。

何故かというと・・・ 

実はこの言葉、私が大学の研究室で1年間だけお世話になった、村上先生が度々使っていた言葉だから。たぶん、言いだしっぺも村上先生だと思う。単に、「神」の婉曲表現なんだけど。

久々に懐かしい言葉に偶然ぶつかったなぁと思って。 

村上先生はいくつか自伝的な本を出版されているのだけれど、視点は研究者というよりは、信仰者として書かれている。例えば、研究に対する心構えとか、研究を通して何を見出すか、など、スピリチュアルな話題が満載なのである。印象としては、「ひらめきの人」。

私の直接の指導教官だった先生は、そのような態度を指して、「科学というものを何もわかっちゃいない」と揶揄していた。ありがちでくだらない批判だと私は思う。

何故このような衝突が起こるかということを、私はいくばくか考えてみたのだが、その結果、それはおそらく宗教と科学の基本的な考え方の相違によるものなのだろう、という暫定的な結論に至った。

どういうことか、考えたところを可能な限り分かり易く表現してみたい。

 

・・・話がそれて、膨らんでしまったので、続きは次回以降。

請う、ご期待。