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偶然を廃棄せよ!

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覚醒

独り身でいることは、決して寂しくはない。

愛情を余すことなく発揮できないもどかしさはあるけれど、感覚を覚醒
させておけば、機能不全に陥ったりはしないはずだ。

いきつけのコンビニでアルバイトをしているアベさんは、とりたてて美人では
ないのだけれど、接客の節々がなんとなく好感をひく。


つり銭を 受けるわが手に 添える指

寞庵


日常の流れゆく時間の中で、ほんの一瞬だけそれが止まる。
誰を不快にさせるでもないこういう感受性ははアリだと思う。