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ラ・カンパネラ

フジコ・ヘミングのラ・カンパネラの情感、自分とは一部摺りあわなかったけれど、
それでもとてもよかった。
技巧うんぬんではなく、あれは鎮魂の鐘の音だ。

私の中では、一つの全く別の曲とリンクする。
中島みゆき「時代」だ。

「旅を続ける 人々は いつか故郷に 出会う日を たとえ今夜は 倒れても
きっと信じて ドアを出る たとえ 今日は 果てしもなく 冷たい雨が 降っていても」

つめたく降り注ぐ雨と、悲しく鳴り響く鐘の音。

鐘の音に 委ねて融ける わが心

寞庵

コメント (3)

シニア:

「委ねて融ける わが心」が、私の心に響きました。

同じ空間に、そして隣り合っていても、それぞれの心にそれぞれの想いを揺さぶる。
BACさんの何が揺れたのかと、想う私でもあります。

BAC:

シニアさん
コメント返し、遅くなりました。
生ピアノの緊迫感は凄いですね。大人になってからは初めてです。シニアさんのピアノもいつか聴いてみたいです^^

シニア:

私のピアノを聴くと、違う意味での緊張を強いられ、心臓が縮むかも(笑)。

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