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ワールドカップ

昨夜もサッカーの試合を観た。
韓国対トーゴ。前半の硬直した試合運びを、布陣の変化で見事に
切り崩し、鮮やかな逆転勝利。対するトーゴも自分たちのスタイルに
関して自信をもっていて、ゴール前にボールを運んだときの突破力には
惚れ惚れとさせられた。
スイス対フランス。両者は鉄壁の守りを感じさせる試合運び。私は
途中で寝てしまったけれど、結局引き分けたようだ。

試合を見ていると、古代コロッセウムとはこんな感じだったのかな
と、考えてしまう。家族を人質にとられた選手が、国の威信を懸けて
戦う。平和裏に生きる今の日本人にはちと理解しにくいメンタリティー
なのかもしれないと傍目に感じてしまう。中田は、「戦うチームにする」
と言っていたけれど、日本チームの戦いぶりは、どこかジェントルで、
木刀による御前試合のような趣がある。とはいえ、自分も同じ時代を
生きる、一日本人。そんな日本チームに悲哀といとおしさを感じてしまう
のであった。

コメント (2)

K:

>日本チームに悲哀

同感,試合後の主将のコメントがもう負けフェーズに入ってましたね.

BAC:

同じリーグのライバルであるクロアチアの選手にまで「日本はやる気があるのか、がっかりした」と言われていましたからね。残りの2試合に期待しましょう。

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