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30を迎える年

今日は大学の学部の友人KBがTKBに仕事で来ていたので
街案内をして、晩御飯を共にした。

立ち寄ったのは、一軒のパン屋。
私の住むマンションのすぐ近くで3月に開店したのだけれど、実は
これまた同じ学部の同期がやっていることを耳にしていたのだ。

私はあまり見知った人ではないのだけれど、連れの友人は、
何度か話したことがあったようだ。店内でしばしの歓談。
1年ほどドイツで修行して、自らの店の開店にこぎつけたらしい。
こじんまりしているけれど、なかなかお洒落で、まずまずの繁盛
ぶり。ライ麦パンに力を入れているらしい。ちょっとだけ試食させて
もらった。
もっちりとして、香ばしい。
3つほど菓子パンを買い、また来ることを約束して、店を出る。

畑を案内した後、近くの「しもつけ亭」で晩御飯。
ちなみに彼女も私と近い分野で働く身。転職も一度経験している。
だから、お互いに言わんとすることが通じやすい。
オヤジっぽく川えびと枝豆をつまみながら、会話に花咲かせる。

彼女を駅まで送って部屋に帰るとしばらくして、今度は同い年の
サークルの友人から久しぶりに電話がかかってきた。
そこでまた、近況報告。
彼は博士課程を中途で出て、感染症の研究所で働きながら学位を
とるための実験も並行してがんばっている。
ところが、その研究所も法律の改正に伴って存在意義が薄れて
きているらしい。お互いに頑張ろうと声を掛け合い、電話を切る。

30才になる年を思い遣る1日でした。
今夜はよい月夜ですね。