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露伴と聖書

幸田露伴は小説の中で「キリスト教の説教は他人の口から
聞いても有り難みがない」と述べていた。

全くその通りだと思う。

聖書を読んで、当人が何を感じ取るかに尽きると思う。

コメント (2)

のち子:

BACさんは聖書読むんですか?
他人から聞いた説教はありがたみがないってあるけど、語る人がその中身の芯のとこをちゃんとわかってれば、それもまたありがたいんじゃないかな~

BAC:

以前、新約聖書はサーっと読んだ。手元にあるので福音書を開いてみることはあるよ。ちなみに、のち子さんにとって聖書ってどんなイメージ?ちょっと聞いてみたい。
他人から聴いた説教が有難くない理由は、私が素直でないのが大きい。自分にとって新鮮な説教には感動することもあるけれど、新たに何かに気づいた後は、自分自身との対話と日々の行いだからね。

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