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褒美

自分はあまり人から褒められたことはない。

人を褒めるというのは難しい。
何故なら何を基準にして褒めて良いかわからないし、
褒めるという行為にはなんらかの目的が含まれるから。
目的に沿う形で飴と鞭を与えることで人を動かすことも
可能だけれど、そのような恣意的なものは不信と不和を
呼び起こすもとだ。

褒めることは難しいけれど、でも、労いの言葉は素直に
口から出てくるようでありたい。
褒めるには目的が必要だけれど、労いには目的は必要ない。
人には目的はなくとも頑張らなければならない場面という
のは常にあって、そのような頑張りは尊重されるべきだと
思う。

コメント (2)

rose:

褒める・・・は人格を認めるということに通じると思うのですが・・・違うでしょうか?
あなたのことをちゃんと見てますよオーラも同じように思います。
絶えず気にしているよ。そこにいるよ。で嬉しくないですか?
言葉でなく・・・テレパシーで通じる気がします。ちょっと霊的?

BAC:

そうですねぇ。私の感覚では、別に、褒めてくれなくてもいい。でも私の想いに少しでも気付いてもらえれば、気にかけてもらえれば、嬉しい。roseさんの言うとおりだと思います。

わかったふうな顔をされるより、気にかけてもらえるくらいが丁度いいのです。

roseさんは霊的ですね^^

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