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岡本太郎の恋愛観

もうひとつ、先に紹介した本からの引用。

 「それにぼく自身の経験からいえば、自分が片想いしていると思っている時の方が強烈だ。つまり、相思相愛、おめでたいのが恋愛ではなくて、片想いが恋愛だといえる。恋愛というのは、こちらが惚れれば惚れるほど、喜びと同時に心配や不安といったものが起こってくる。ということはつまり片想いだろう。
 ぼくの場合は、どっちの方がより深く愛しているなんて特に意識したことはない。恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがあると思う。
 だから、恋愛も自分をぶつける対象としてとらえてきた。恋愛だからどうだとか、こだわって考えたことはない。」
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誰かに好意をいだいているというのはとても素晴らしい!
なぜかっていえば、それだけで楽しい気分になるから。

私もよい意味でバクハツしたいっす。