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2009年04月15日

おしらせ

当初思っていたほど、ブログのタイトルに意味を感じなくなったのと、ソフトの調子がおかしいので、ブログを一新します。 

まだ細部が思うようにできていませんが、見切り発車で移行します。

内容はこれまでと特に変わりません。
今後もよろしくお願いいたします。

「コータは○○生きている」

なお、ここしばらくの間、コメントがうまくできなかったと思いますが、失礼いたしました。今後も、こちらのブログにはコメントができないと思います(コメント欄は残っていますが)。 

よろしかったら、新しいブログの方にコメントを寄せてくださいませ^^ 

2009年04月05日

問いを理解する

著者は、新研ゼミで小論文を担当していた方。
こんなコラムもネットに公開されています。


想いが通じる5つの基礎

  1. 自分のメディア力を上げる
  2. 相手にとっての意味を考える
  3. 自分が一番言いたいことをはっきりさせる
  4. 意見の理由を説明する
  5. 自分の根っこの想いにうそをつかない

実体験に基づく話満載でおもしろかったです。
そのなかで印象に残った言葉がひとつあります。

「『問い』なら通じ合える」

ということ。
どういうことかというと、問いに対する答えやその根拠はさまざまで、必ずしも他の人の意見に納得できるとは限らないけれど、問いの意味やそれについて考える課程は分かち合うことができるはずだということです。

教会では牧師さんがときどき「ビジョン」ということについて話をされるけれど、「ビジョン」ってなんとなく曖昧で、とらえにくい。
でもそれを「問い」の形におとしこめば、一緒に考えることができそうだ。

格言で「その人を知るにはその人の夢を知ることである」というのがある。
これは「その人を知るにはその人が立てた問いを知ることである」と言い換えることができるのではないか?

ただ、論文では問いの背景をきちんと説明するのがあたりまえだけれど、普段、人が立てる問いについてその背景を述べたり聞いたりする機会というのは限られている。
問いなら通じ合えるとは言うけれど、問いの背景を十分に理解するのはなかなか難しいことだよなとも思う。

寺山修司の「質問は一回しかできない」という言葉を思い出した。

2009年04月01日

プライド

「BACは理想高そうだよね」と、ちかごろ、何度か言われることがあった。

うーん、どうだろう。
ある意味、プライドが高いとは思うけれど。

逆に、学生時代は「お前にはプライドがないのか?」と友人に言われたことがある。

それに対してBACは「何言ってんの?俺はプライド高いよ」と返した覚えがある。

そんな印象を与えたのは、そこでいうところのプライドを解消する事を、当時、課題にしていたからだと思う。
能力的なものを背景とした自尊心と劣等感を混ぜ合わせたプライド。

今はそのようなプライドはだいぶ変質したと思う。

どんなふうに?

自分はたいした人間ではない。
だからといって否定はしないけれど、同意出来ない事には同意したくない。
自分に対しても、他人に対しても。
ただそれだけ。

特に理想なんてない。

2009年03月29日

makura

今日はいい天気ですね〜。
コータは気持ち良さそうにお昼寝しています。
新しい枕が気に入ったようです。

「BACにそっくりじゃん!」
だそうです。

うーん、BACはこんなキャラじゃないと思うのだが、みんなはこんなイメージで見ているのだろうか?


ところで、BACは職場へのお土産に「なごや嬢」というお菓子を買って来たのだけれど、おおさか嬢が、最初に開けてくれた。

しかし、愛知の女性が「なごや嬢」というのはなんとなくわかるけれど、大阪の女性は「おおさか嬢」というイメージではないかも。

おっと、そんなんゆうたら、どつかれよるねんな。

どえりゃあどえりゃあ。

2009年03月23日

お伊勢さん

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じゃーん。

やってまいりました、ここは三重県伊勢市でーす♪

もちろん、伊勢神宮にお参りするために来ましたよ〜。

伊勢神宮には外宮(豊受大神宮)と内宮(皇大神宮)があって、外宮→内宮の順にまわるのが正しい参拝の仕方らしいです。

というわけで、まずは伊勢市駅からすぐの外宮へ。



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ここに祀られているのは、衣食住を司る神様だそうですよ。

日々の糧が得られていることに感謝申し上げないとね♪

ちなみに、中は、上野公園みたいでしたよ。なんて言ったら罰当たりかな〜。

あ、でもやっぱり、大きな木がたくさんあって、社も立派で、それはすごいなぁと思いましたよ。


さてさて、次は、内宮へ。天照大神が祀られているこちらがメインです。

外宮からは7kmほど離れているのだけれど、歩くのが好きなBACは、旧街道を歩いてみるとのこと。まあ、旅は歩くのが楽しいよね。



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旧街道は、古市街道という名前です。ひとつ丘を越えていきます。今は寂れていて、僕らの他には歩いて参っている人は見かけません。

峠には、こんな一本松があって、風情がありましたよ。

ここで一休み。一緒に行ったお友達に素敵なプレゼントをもらいました。なんだろね〜♪



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それにしても、よい天気!

桜がつぼみが開きだしていましたよ〜。




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峠を下ると、間もなく五十鈴川沿いの参道です。おはらい町の街はうってかわって人でごった返していました(汗)

ここで遅い昼ご飯です。名物の伊勢うどんを食べました。




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そしていよいよ、内宮へ。

ここは入り口の宇治橋だけれど、式年遷宮で橋をちょうど架け替えているところでした。




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そして、参拝。

どんだけ〜な人、人、人。こりゃあ、神様も岩戸にひっこんでしまうよなぁ。




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BACも疲れて、おかげ横町で煙り吹いてリタイア〜。。。




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締めはここ、赤福本店♪




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できたてのお餅はよくのびておいしかったで〜す♪




おしまい。

2009年03月15日

おおきくなあれ

kota-kyabetsu

キャベツはぼくが育てることにしたョ♪ 

2009年03月08日

頭文字K

tofu

今日は豆腐作りに挑戦してみました。

コータはトーフが大好きなんです。

手順はこんなかんじ。

準備するもの;大豆200g、にがり20ccくらい、クッキングペーパー(手ぬぐい)、温度計、竹ザル、普通のザル、ボール、ミキサー、大きめの鍋、お椀のような、なだらかな丸底の容器、軍手、ゴム手袋

 

  1.  大豆200gを2倍量くらいの水に浸けて、一晩ふやかす。
  2. 少量ずつ大豆と水を加えながら、ハンドミキサーですりつぶす。
  3. 5カップの水とともに鍋に入れ、煮立たせる。ある程度、泡をおたまで除く。
  4. 沸騰したら火を弱め、8分間煮る。
  5. クッキングペーパーを2枚重ねに敷いたザルをボールに載せ、鍋の中身を流し込む。容量が多いので、2回にわける。
  6. 軍手の上にゴム手袋をして、クッキングペーパーとオカラから水分を絞り出す(クッキングペーパーが破れやすいので注意)。
  7. 採れた豆乳を再び鍋に入れ、75度まで加熱する。
  8. 火を止めて、かき混ぜながらにがり大さじ1.5杯をゆっくり加える。
  9. 固まりだしたのを確認したら、丸底の容器に注ぐ。
  10. ふたをしてゆっくりさます(ある程度冷めたら冷蔵庫に入れてしまってもよいかも)。
  11. ボールの底に竹ザルを入れて水を張り、固まった豆腐が崩れないように移す。
  12. しばらく水にさらしてにがりを抜き、ザルをあげて水を切る。

最初に煮込む時、鍋を少し焦げ付かせてしまいました。火は極力弱めがいいと思います。

ちょっと固まり方があまかったけれど、概ねうまく出来ました。 

野菜もそうだけれど、新鮮なものはおいしいですね♪ 

2009年03月07日

春一番

kyabetsu

今日は風が強かったですね。

もうすぐ新年度。職場でも人の入れ替わりがあるようです。BACは一年ごとの契約だし、どうなるやらと思っていたけれど、たぶん更新できそうで、とりあえず、ホッとしています。

が、この時期、やっぱりいつ切られてもおかしくないということは痛感させられます。
今年度は、失業したら次は何をやるか、真剣に考えつつ活動します。

畑も一時お休み。ブルーベリーの苗だけ、プランターに移植しました。

写真はキャベツ。植えたのは一昨年なのですが、育ちがいまひとつの状態で、3年目を迎えています。
霜にやられたのか、外側の葉から順に落ちてしまったようで、芯の部分がこんなに長く伸びてしまいました。
でもしぶとく生き残っています。
畑に残していくのがちょっと心苦しいです。

春は花粉もつらいですが、"Bless you!"の心でよろしくおねがいします。

続きを読む "春一番" »

2009年02月23日

にわか大工

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この週末は御犬様を実家に連れて行った。
ちゃんと車に乗ってくれるか、車酔いしないか、お漏らししないか、いろいろ心配だったけれど、窓から外に顔を出したり、運転席にときどき顔をのばしてきたり、終始ごきげんだった。

実家では、父と二人で廃材を使って犬小屋を造った。

思いのほか、立派な小屋ができた。


ところで名前はどうしよう。
ご主人様にはしばらく会えないしねぇ。

ご主人様の名前は「明」というのだけれど、「友哉」に改名すると聞いている。
祖父が「友○」、父が「友□」というのがあるらしい。
(正確に憶えていなくて申し訳ない)

一方、BACの名前も亮(あきら)と読めるのだけれど、気に入っているので改名したいと思ったことはない。
ちなみに、祖父は「光男」、父は「光一」、犬は「コータ」。

この規則に従えば、犬の名前は「ユーヤ」になるのかな。それとも「ユータ」がいいだろうか?

友□さんは、大工と聞いている。

第九でも一緒に聞けたらいいのにね。

2009年02月21日

BACはときどき、「BACさんと○○さんはどういう関係?」
聞かれることがある。
(○○さんは不特定ね)

そういう時はだいたい「おともだちですよ」と答える。
実際そうだから。

「ともだち」以上の関係がこの世にあるのだろうか?

宇多田ヒカルさんは、
人知れずつらい道を選ぶ私を応援してくれるあなただけを友と呼ぶ
と歌っている。


上に紹介した作品にはハンプティ・ダンプティが「ともだち」として登場する。

村上春樹さんはこんな演説をしたようだけれど・・・

「ともだち」の意味ってよくわからないな。
ねぇ、コータ?